都市伝説Navi -35ページ目

都市伝説Navi

最近は、ホラー・ミステリ系のゲーム制作、スマホゲーム、ペットの話等々。

『ティラノスクリプト』でAndroid用に移植していた『6年2組ゾンビ飼育委員』。


HTML5はスマホアプリには向いていないらしい?(『ティラノスクリプト』はHTML5を利用したクロスプラットフォームゲームエンジンです)


との話を聞いていったん放置していたのですが……


……なんか中途半端においておくのも気になって、今日の午前中を使って完成させました!


結果……Windowsのデバッグ段階で、かなり不安定な動作に……。
普通にゲームを進める分には何の問題もないのです。


しかし、スキップ機能に問題発生。
まず、画面切り替えが追いつかずメッセージだけ先行して表示されている状態。
加えて、スキップを途中でやめると背景が暗転?したままになってしまう。


自分のスクリプトが悪いのか、マシンスペックの問題か、はたまたゲームエンジンで現状まだ修正されていない部分なのか……。


とにもかくにも、『スキップ機能の遅さ』はWindowsでこの状態。
Android版にした場合、動作はより遅くなるらしいので……今回の作品はお蔵入りとなります。


ただ、『ティラノスクリプト』は『吉里吉里』との親和性が非常に高いことがわかりました。
命令文がわからなくなったら、『吉里吉里』の解説サイトを読めばだいたい解決します。


私は『Nscripter』からの移植だったので『吉里吉里』の勉強のつもりでスクリプトを書きましたが、もともと『吉里吉里』で書いてあるスクリプトなら簡単に移植できそうです。


結果としてはお蔵入りですが、バージョンアップを確認しつつ、いつかもう一度使ってみたいゲームエンジンです。


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スマホ版の放置調合ゲーが欲しい。


仕事の間素材集めさせておいて、手が空いた時に調合。あってもいいと思うんだけど、今調べたら見つからない。


できればガストに出して欲しいところだけど、スマホには進出してないっぽい?


いつになるかわからんけど、自分で作るかな……


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GREE版を見つけたけど、なんか違うなあ。
次回作の『マガバコ』は調合が鍵(ホラーゲームだけど)。


調合ゲーといえばガストのアトリエシリーズ。トトリまでやった自分のオススメは『ヴィオラートのアトリエ』。バトルは今のに比べるとしょぼいのだけれど、調合のバランスが絶妙だと思う。


あと、アトリエシリーズからは少しはずれるけれど、バトルメインで楽しみたいなら、『マナケミア』。最近のアトリエシリーズのバトルシステムと比較しても個人的には『マナケミア』の方が面白い&スピーディー!


最新作にも手を出したいけど、この時間の帰宅だと積みゲーになりそう。。。
最近、少し歳をとったせいかマルチエンディングの長編アドベンチャーゲームのエンド回収が面倒になってきました。だいたいトゥルーエンド見たら、それでいいやという感じ。


これは次回作のゲームにも反映されていて、『マガバコ』のエンドはたぶん2個です。『The Box Of Lore』で20個の近いデッドエンドを準備したのに対して大幅減ですが、ゲームクリア後の『デッドエンド回収』というのがどうにも引っかかってしまっています。


結局、ホラーゲームをやるからには怖いシーンを見たいわけで、それを容易にプレイヤーに提供できるのが『デッドエンド』。でも、怖いシーンを見ようとするとゲームオーバーになってしまうというジレンマも抱えています。


なんとかゲームオーバーにならずに、怖いシーンを見せられないだろうか?


……と考えながら試作したのが『6年2組ゾンビ飼育委員』です。このゲームは基本的には『主人公が死ぬ恐怖』ではなく、『身近な人間の死に関わる・選ばされる恐怖』を描こうと思って作りました。


これを『マガバコ』にも継承し、『主人公の選択によって身近な人が死ぬ、あるいは異形に変わりゆく恐怖』をメインに物語が進んでいきます。


ただ、他人に起こった出来事では臨場感が乏しくなります。そこで、主人公は『他人の悲劇』を夢で追体験しなければならない、という設定が物語に出てきます。


ある選択した結果……主人公はクラスメイトが異形に追われ殺されるリアルな夢を見る。そして、次の日学校に行くとそのクラスメイトの席がポツンと空いている。そんな恐怖。


恐怖よって主人公の精神値は、ガリガリ削られていくので、うまく進めないとゲームオーバーですが……


進め方によっては、一度もゲームオーバーにならなくても、ほぼ全ての怖いシーンを見ることができる……『マガバコ』はそんなゲームになる予定です。