出かけようと思ったら、いつの間にか雨です。うん、こんな日は引きこもるに限ります。晴耕雨読と言いますし(晴れの日も会社で缶詰状態ですが、今は考えないでおきます……)。
読書と言えば、この前ブログに書いたゲーミフィケーションの本を読了。早速試しに企画書を作ってコンペに応募してみました。金賞だと5万円! ゲーム制作への投資も捗ります。
まあ、実際のところは3時間で作った(途中で飽きた)ので画像なしの文章オンリー。予選残れば上々といったところですが……ゲーミフィケーションを実践で試せたのは良かったかな。
ちょっとわけあってタワーディフェンス系のスマホゲームを色々遊んでいるのですが、「メルクストーリア」が面白いです!
チェインクロニクルと似たタイプの横型の戦闘ですが、タワーディフェンスにしては珍しい爽快感があるんです。
タワーディフェンスは詰将棋的な思考部分が面白さとしてあげられています。ただ一方で敷居が高く、爽快感も少々失われてしまうという欠点があるように思います。
メルストはそれらと比較すると、ライト層にも受け入れられるバランスになっています。ストーリーもライトよりですね。対象年齢も幅広いのではないでしょうか。
あと特筆すべきがストーリーの面白さ。タワーディフェンスのおまけじゃなくて、ゆるい雰囲気を取り込んだ物語が次のステージに進みたいと思わせてくれます。
チェインクロニクルは素晴らしいゲームなのですが、いかんせんターゲット層が狭いのでダウンロード数をなかなかのばせません。
それに対してメルストはゆるく幅広ターゲット層。ひょっとすると、パズドラに続くお化けゲームとなるのではないか。なんとなくですが、そんな予感がするのです。
チェインクロニクルと似たタイプの横型の戦闘ですが、タワーディフェンスにしては珍しい爽快感があるんです。
タワーディフェンスは詰将棋的な思考部分が面白さとしてあげられています。ただ一方で敷居が高く、爽快感も少々失われてしまうという欠点があるように思います。
メルストはそれらと比較すると、ライト層にも受け入れられるバランスになっています。ストーリーもライトよりですね。対象年齢も幅広いのではないでしょうか。
あと特筆すべきがストーリーの面白さ。タワーディフェンスのおまけじゃなくて、ゆるい雰囲気を取り込んだ物語が次のステージに進みたいと思わせてくれます。
チェインクロニクルは素晴らしいゲームなのですが、いかんせんターゲット層が狭いのでダウンロード数をなかなかのばせません。
それに対してメルストはゆるく幅広ターゲット層。ひょっとすると、パズドラに続くお化けゲームとなるのではないか。なんとなくですが、そんな予感がするのです。
今日は、ゲーム作りのモチベーションがあがらないので読書です。
ゲーミフィケーション―<ゲーム>がビジネスを変える/NHK出版

¥1,512
Amazon.co.jp
途中だけどなかなか面白い。
しかし、あいまいな部分が多いのですぐにビジネスに適用できるか? というと怪しいところです。
結局のところ、「ゲーミフィケーション」の考え方が広く曖昧なので、「これゲーミフィケーション使ったんだー」と言っても「ふーん」で終わってしまいそうです。
実際、10年近く前から考え方自体はあるので、あとは体系化とブランディングの問題なのかもしれません。
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途中だけどなかなか面白い。
しかし、あいまいな部分が多いのですぐにビジネスに適用できるか? というと怪しいところです。
結局のところ、「ゲーミフィケーション」の考え方が広く曖昧なので、「これゲーミフィケーション使ったんだー」と言っても「ふーん」で終わってしまいそうです。
実際、10年近く前から考え方自体はあるので、あとは体系化とブランディングの問題なのかもしれません。





