マウリッツハイス美術館。
月曜の13時開館なのにけっこうな人がすでに並んでます。
しかも雨です。
「真珠の耳飾りの少女」フェルメール作
何度か来日したことのあるフェルメールの傑作ですがもう館外へは出さないと言われています。
しかし日本に限っては来るのではないかと思います。
いずれにしてもこの作品を現地で見ることもまた今回の旅行の目的でもあります。
「デルフトの眺望」フェルメール作
こちらも門外不出のフェルメールの傑作。
「ニンフたち」フェルメール作
上記の3作品はマウリッツハイスの2階にあるのは知っていたので
チケット購入後にすぐ向かいました。
でしたのでフェルメールの部屋はほぼ人が居ない状態でソファに座ってくつろいで
鑑賞できたのです。
この3作品が仮に東京西洋美術館や国立新美術館に来日した場合、
いったいどれほどの待ち時間になるか想像もつきません。
"Girl with a pearl earring" in the Mauritshuis in Den Haag.
We call this painting "Monna Lisa of the North".
This masterpiece was drawn by Vermeel.
The purpose of this trip is to see this Vermeels works, and I have wanted to appreciate it.
I'm so satisfied !
「真珠の耳飾りの少女」はデン・ハーグのマウリッツハイス美術館にあります。
北のモナリザと言われています。この傑作はフェルメールによって描かれました。
今回の旅行の目的はこのフェルメールの作品を見ることで、鑑賞したいと思ってました。
非常に満足しました。
「デュルプ博士の解剖学講義」レンブラント作
「自画像」レンブラント作」
「自画像」レンブラント作
「死せるキリスト」ヴァイデン
オランダの「Brand」を飲みます。
肌寒かったので暖かいパスタにしました。
チーズとサーモンのクリームソース。
この辺、ちゃんと英語でオーダー出来てたりするので、まあ普通なんでしょうけど
自分的にはけっこう自分に感心します 笑
「ケーキはいるか?コーヒーはどうする?」
みたいなやりとりもだいたい分かって来ているのでぎこちないながらもそこそこまともにオーダー出来ています。
美術館内のブラッセリー。
デン・ハーグ中央駅に戻ってきました。
中央駅なのに時計がキッカリ1時間進んでいてあわてました。
18:08 の列車でアムステルダムへ向かいます。
デン・ハーグはもう少し滞在してもよかったかもしれません。
予想よりかなり良い街でした。