お酒をめぐる旅ー新潟③ | 「ダーツな毎日」

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ダーツチーム「跳ね馬倶楽部」管理人のブログ
日々の徒然をキーボードに向かってカタカタと書き連ねたりしなかったり。

酒蔵に行かずして日本酒を愛でる旅とは言うに及ばず。

っていうことで酒蔵を見学してきました。


THE 蔵元。

美しい白壁と木造の建屋が雰囲気を醸し出してるこちらは、「今代司酒造」という創業250年の歴史ある蔵元。

全量新潟米の純米仕込みに菅名岳の天然水を使うこだわりある蔵元さんです。





酒蔵の出入り口に吊ってあるのは三輪明神を祀ったお札。
三輪明神は大物主(おおものぬし)という神様の別称で、蛇の神様。
そして水の神様として有名。稲作や酒造りの神様でもある。


昔の酒造りを偲ばせるさながら博物館のような中を酒造りの過程を説明してもらいながら進む。

ドラマの撮影にも使われたそうで「森の司」酒造という名で出ていたそう。
撮影当時のセットも見れます。


現代ではなかなか完全手造りの酒はないそうですが、伝統の技を絶やさないために毎年酒を手造りしているそうです。


こちらは燗酒の自動販売機。50円という表示が時代を感じさせる。


 最後に試飲して終了。
今回の旅の面々。


※持ってるのは酒粕プリン

杜氏の方の話しだったり麹を触ったりというのも体験してみたいし、もっと知りたいなと思う蔵元見学でした。

秋にはワイナリーに行ってみようかな。
もう少し本格的に座学や体験コーナーのあるようなセミナー形式の。

ともあれ皆さまお疲れさまでした^ ^