打ち合わせ後、適当な喫茶店を見つけて打ち込む。
久しぶりに、ロングの締め切りが一本ある。
ロングは昨年10月以降、避けてきたものだ。
わたしの生活リズムに合わないから。
けれど、あぁそれならば書きたいな
と思ったロングのお話が生まれ
ようやく、今日から書き始めた。
書き始めると、すこぶる書ける。
ロングで
締め切りのないもう一本があるのだけれど、
10分の3書いた時点で、ぱったり書きたくなくなってしまった。
14年の冬には販売されるものだったが、
もう、15年9月である。
編集に申し訳ないとは思うけれど、
やはり、この話はあまり書きたくないのだと思った。
でも、まだ断っていない。
もしかしたら、書きたくなるかもしれない。
わからないけれど。
けれど、今回の一本は締め切りがある。
おそらく、このペースでいけば今月中に終わると思う。
楽しみではないけれど、
やりがいのある忍耐は
人生の精度を間違いなくあげる。
それは
すばらしいことだ。
