叔父が亡くなり
思いがけず遺産トラブルに発展
3番目の伯母の思わぬ嘘がわかり
戦うと決めた私達姉弟と母。
2回目の話し合いで、私も弟も都合がつかず
母が1人で行ってくれる事になった。
その時には、私を弁護士と勘違いした伯父は
出席すること無く、伯母が1人で来ていたとか。
その話し合いで今度は伯母が
その狂い具合を見せてくれたらしい
伯母の元には既に
企業年金と弔慰金が振り込まれていた。
1番目の姉である伯母の夫が
(社長で、親戚の中でも最も発言力ある)
そのお金もちゃんと遺産で分配するべきだ
と、発言した。
この伯父、大嫌いだけど言ってる事は間違ってない。
すると既に自分の手元にあるお金の為
ごねだしたそうだ
しまいには
「え〜、なんでぇ〜、くださいよ〜。」
とか言い出し、周りをドン引きさせたらしい
本当にそう言ったらもらえると思ってる
私がその場にいたら
「伯母さん、頭おかしいんじゃない
」
とか言っちゃいそう…
そして3回目の集まりには
なぜか亡くなった叔父の写真を何枚も持ってきて
皆に見せてまわりはじめた。
情に訴える作戦
このタイミングが意味不明…
その後も、株や貴金属は
自分達が引き取ると言ってみたり
やっぱりやめるとか。
さんざん振り回された
伯母の発言はいつも二転三転した。
ある時は500万円位
追徴課税がくるかもしれないと言いだした。
本当にそうかを確認すべく
うちの頼んだ弁護士に、私から税理士に
直接電話で話しを聞いてという指示を受けた
税理士は伯母が頼んだ人な為
まずは担当の税理士を聞き出す事から始まった。
私らから頼んでもまず口を割らないと思い
弁護士から手紙を送ってもらった。
すると、何とか税理士の情報を
聞き出す事ができた。
弁護士からは、伯母宛に何度か
状況を聞き出す手紙を送っていた。
担当の税理士の口を割ったあとは
叔父の通帳やら全てを1番目の伯母に渡したので
今後自分は一切回答出来ないと、逃げた
税理士に電話するのも本当に勇気がいったし
税の事を説明されても私にはちんぷんかんぷん。
説明された事を、弁護士に伝えたが
自分が理解できてないから、しどろもどろ…
情けなかった
その後、もう一度弁護士が税理士に電話し
話しを聞いてくれた。
最初からそうして欲しかったが
相続人以外には話せないとか言われたら面倒な為
まずは税理士の反応を見るためにも
私からが最善だったらしい。
そして結果的には、500万の支払いではなく
11万の還付金があるというオチ
あわよくば、500万支払わせようとしてた
と勘ぐってしまう。
ある時は、国税局が入ることになり
5年は遺産の分配ができないと言い出した事も
これもいつの間にか立ち消えてたが…
相続の為に戸籍抄本など色んな書類を
何度も用意した。
特に戸籍抄本は、本籍地が車で1時間の為
取りに行くのも苦労した
それなのに
この書類じゃダメだと言われた事もあり
じゃあどの書類なの
と聞いても
伯母もよくわからないという始末
そのくせ
「書類出さなきゃ、遺産は渡せないからね
」
と、何から目線なのという発言も…
私らは、伯母からいただく立場なのか
ただ、今回この相続の仕切りをしてくれたのが
1番目の伯母、社長の息子だった。
相続人ではないのに本当によくやってくれている。
不動産業な為、知識も豊富だった。
この従兄のおかげで
公平にここまでこれたと思っている。
最後の最後で、企業年金と弔慰金は
代襲相続である私らや従姉妹姉妹は受け取れない
というどんでん返しがあった
だから伯母達は
私らより多く遺産を受け取れる事になった。
でもそれはそれで、良かったとも思う。
むしろ多く受け取る事で
気持ちをおさめてくれと思うのだ。
もうこれ以上揉めたくないし
元々は相続放棄させられて1円ももらえない
と、騙されるとこだったんだから
今回の遺産分割協議書を見て
私も弟も従うという形で書類を出した。
他の人達が納得したのかは
まだ結果がきていない。
伯母伯父のお金への変わり様を見たら
また何か言い出すんじゃないかと
まだ安心できない所がある…
でもようやくここまで来たのだ
一時は伯母からの着信が恐怖で
大好きだった着信音の歌が嫌いになりかけた
誰かと争うなんて極力さけたいものだけど
黙って従うなんてできない事もある。
ただ、頭のおかしくなったヤツと戦うのは
一筋縄じゃいかない…
だいぶ労力気力を奪われた気がする
あともう一踏ん張り
