こんにちわ。
吹雪で引きこもってました。
寒いのと暑いの苦手なんだよね~
ってことで、足下をちょっと更新
ケーブルをきちんとした長さに調整して、踏みやすいように変更。
SD-1とTS-9で迷ったけど、TS-9を追加しました。これ、実はちょっと遊びで合わせたりする時のことも考えてブースター的に使えるようにしてみた。アンプを持ち込むほどじゃ無いとき用。
DD-20とWH-1、Bad Horseは足下に必要だしね
あとはこだわりってわけじゃないけど、これ
KORGのPitchblack+ PB-02っていう代物。
単なるチューナーだとおもいきや!そこそこお値段します。
そして±0.1セントの精度。
どういうことかというと普通のチューナーは1セント止まりのところを1/10も細かく合わせられるんです。
昔よく、チューナーでチューニングしてから耳で微調整しろって言われたりしてて結構機械っていい加減だと思ってたんだけど、そういうことじゃないのね。感知できない範囲ってことだったと今更知りました。
まぁこいつはその微妙な差をも表示してくれるってことだからかなり近くまで合わせてくれるってこと。
1セントって半音の1/100なんだそうで、数字の上でも微々たる差。
普通はあまり違いがわからないらしいんだけど最近、チューニング合わせても微妙なズレで気持ち悪くてしょうがなかった。もちろんオクターブ調整とかしてあるし、確認しても合ってる。
いくつか原因はあるけど、1/1000でも俺も聞き分けられるようになったんだなって。実際これで合わせると気持ちいい和音になるんです。
ここで、今まで書いたことを全部ひっくり返すことを言うけど…
まず、ギターってすごく音痴なんです。もちろんそれが気になるからBuzz Feiten仕様のS7Vを使ってはいるんだけど、解放とオクターブが合ってても他のフレットで若干ズレが生じてるものらしいんです。
そして、チューニング、いわゆる調律って方法がいくつか存在してて、それぞれが主張する綺麗とされる響きでチューニングされていくらしい。結局正しいのはないってこと?微妙なずれが綺麗ってこと?
とはいってもギターとかロックとか、そういうのって平均律が合うそうなので余計な知識ですがね。
結局はハーモニーだって音階だって人の主観で決められたものなのでどうなんでしょうね?
けど、俺は0.1セントのずれ解消で気持ちよくなれそうです!
時間ができたら44X Hzのチューニングでやってみようかなとも…
来週からライブに戻ったらこういう独りよがりのブログも終われるかな?(笑)
おまけ
いらねえか(笑)


