今日は大前選手の移籍が、ネットで話題になっていて移籍金なしの移籍に対して怒っているサポーターさんがいました。
自分は移籍金なしでの移籍は選手として評価はされているんだろうかと疑問です。

大前選手は大変評価されたと言っていましたが、実際は移籍金かからないから年俸を上げて契約されたという形で本当に評価されたんだろうか?
ヨーロッパなんかは事前にチームと更新してから移籍金を発生させて代理人やチームにお金を残して移籍するケースが多いように思います。移籍で食べてる人が絡み過ぎてるでしょうけどサポーター心理として移籍金なしで移籍はなしですよ。


中村俊輔選手の移籍や国内の移籍は、移籍金なしが多いように思う。

これが悪とは思いませんが、サッカー界の発展からしたら、マイナスです。
チームにも選手にもお互いが利益がなければ、いけません。
現在チームは選手に厳しくドライな対応だと、いわれていますが代理人がもう少しチームにも利益が残るようにすれば、困ったときに温情もあるのではないでしょうか。

フロントも複数年契約や契約条項を増やして、選手もフロントも代理人もプロとして仕事ができることを切に願います。

貢献してきた選手が移籍してブーイングされるのはしょうがないですが、プレーではないところで叩かれるのは、すごく残念です。

大久保選手と大前選手で移籍に対して叩かれ方が違うのは移籍のタイミングだけなんだろうかなーと思ってしまいました。
大前選手はもう一年残ってJ1残留させてから移籍すれば、これほど叩かれなかったのにタイミングが最悪でしたね。

でもプレーで見返してくれたらいいんです!
大宮アルディージャで日本代表になるには二桁取って、最低でも3位以内にいないと、厳しいですよね。
これだけ日本代表も固まったメンバーに割っては入れないでしょう。

突き抜けろ大前!

では楽しいサッカーライフを!
週末ですし、ワクワクするニュースが入ることを楽しみです。





清水エスパルスの大前選手が大宮へ
えーこれはびっくり!
去年から報道はされていましたが、もう清水エスパルスの顏で沢登選手のようなレジェンドになるものだと、思っていました。
選手として評価されていくのだから、しょうがないとは思いますが…。
こうやって活躍した選手が移籍すると、監督との相性にもよりますが、ほとんど失敗していますよね。
FC東京の前田選手、新潟から名古屋に移籍した川又選手などなど。
今回の移籍は泉澤選手と家長選手が抜けて、長谷川アーリアジャスール選手と大前選手が入った格好です。
えっ家長選手も泉澤選手も攻撃の主力…。

周囲が合わせてくれればいいですが、昨シーズンいい成績で送ってきたチームに主力候補として移籍すれば摩擦が起きますよ。必ず!!
どうアピールしていくのか…ドイツ🇩🇪での失敗がここで試されますね。
大宮アルディージャはショートカウンターチーム。大前選手が家長選手のように王様として君臨できるか…ムルジャ選手やペチュニク選手との相性次第です。
両者に認めてもらえるか?それだけなんですけどね。
ただまだ泉澤選手の穴を埋める選手が補強されていないのでここが埋まらないとかなり厳しいシーズンになるでしょうね。
昨シーズンは泉澤選手がよくリズムを変えてチャンスメイクしていましたからねー。

もしくは大前選手が泉澤選手のところに入り、FWの補強ということも考えられますね。

清水エスパルスサポーターはかなり落胆したでしょう。
清水エスパルスはGKも補強し、着々とチーム編成していたのに柱がいなくなってしまった。
二桁とれる選手を補強するのは、この時期からでは厳しいですね。
新外国人を補強するしかないですかねー。
本当に切ないです。
ガンバれ強化部!


コンサドーレ札幌は本当に上手い。
ブランディングもうまいですが、日本人補強は的確ですね。
中盤に怪我がちな天才小野選手もいますし、厚みが増しました。
外国人選手はイマイチですが…。
その点はアルビレックス新潟は外国人選手の補強は上手いですよ。
こないだ、どこかのコラムにアルビレックス新潟は何故いい外国人選手がくるのかということを書かれていた。
それは簡単に言うと補強した外国人選手を最高な環境を提供するということのようです。
それが選手から代理人に伝わり、いいイメージを持たれる。そして移籍の話を元アルビレックス新潟の選手に相談すればポジティブな答えが返ってくるのだから移籍に前向きになるでしょ。
でも、それはどこのクラブもやっていることでしょうから、何か他のクラブとは違ったアプローチをしているでしょうね。

話は戻りますが、コンサドーレ札幌は日本人選手の中でそういうことが起きてるんでしょう。
ジュビロ磐田やコンサドーレ札幌は日本人選手の中で、かなり魅力的なクラブになってきてることは、補強されたメンバーみてもわかります。


個人的にはこの2チームが来シーズン活躍してほしいチームです。
こんなワクワクするチームは久々です。

前園選手が在籍していた時の横浜フリューゲルス以来です。

どこか危なかっしく穴があるチームだけど、それを霞ませる才能溢れる選手がいるチーム。

最高です!

自分は来シーズン、この2チームを追いかけていきたいと思います。

では熱くて楽しいサッカーライフを!



駒野選手が、アビスパ福岡へ
昨シーズン、FC東京で出れていなくて今シーズンは太田選手がヨーロッパから帰還するため、致し方ないですよ。
駒野選手も激動な一年から福岡へ。
アビスパ福岡は井原監督の続投を早々と宣言し、始動の速さでチーム編成もブレがないように思いますね。
継続は力になるのか、井原監督の手腕が問われますね。
継続といえば湘南ベルマーレもそうですが、アビスパ福岡も金森選手が鹿島アントラーズに移籍したのが、実に痛いですね。
城後選手やウェリントンなどフィニッシュ部分より、そこまでの道筋が問題ですよ。
J1経験して、J1仕様の感覚で
前半は戦えれば中盤もバタバタしないと思う。
アビスパ福岡もマークされているチームだから、かなりDFラインを引かれるでしょうから、金森選手のようにドリブルを仕掛けられる選手が必要ですね。

まだ、所属が決まっていないアタッカーはいます。
元セレッソ大阪の関口選手や元柏レイソルの太田選手などなど…。
まさかのジェイ?
それはなさそうですね。J2のチームで獲得できるのであれば、ファジアーノ岡山やジェフユナイテッド千葉あたりが獲得できれば、盛り上がるんですけど。

サブ的な補強ですが中盤に変化をもたらせれる選手ですから、かなり厚みが増しますね。
ただ主力級の補強が必要。
井原監督はDF出身の監督なんで攻撃を指揮する選手という意味では山瀬選手は実績は十分ですが、京都ではその役割をうまくチームに浸透できていなかったので、不安です。

まだ移籍先が決まっていない気になる選手は元ジュビロ磐田のデカモリシやジェイ、元名古屋グランパスの安田選手、元セレッソ大阪の田代選手など実績もあってまだ未定の選手がいますから、今シーズンどこでプレーするのか興味深々です。
ベガルタ仙台あたりが、上記級のFWを補強できれば平山選手のバックアップもしくは先発争いできると思うんだけど、どうだろうか?

あとは何と言っても中村俊輔選手がジュビロ磐田に移籍しました。
これは、SNSでかなり投稿されていて営業面、現場からみても最高の補強でしょ。
上田選手や川辺選手はいい手本がきて、一皮むけて飛躍するチャンスですね。
受け手になるFWも、川又選手もかなりチャンスが増えそうです。
また躍動する姿が見えるのか、今シーズンはジュビロ磐田は要チェック!

これから、大物の移籍が増えそうですねー
ワクワクです。

では楽しいサッカーライフを!