今日、車の話であるハイグレードなクラスで売っていた車がミドルクラスの車種になったけど車がかなり売れているらしいよ。あの車種かっこいいよくてコストパフォーマンスいいよねと友人に話をした。

そうすると、車に詳しい友人はエンジンなどが性能が落ちていて、そこにみんなは意外と気づいていないと話をしてくれた。

確かに内装や外見が良くて値段はそこそこ。ただハイグレードなクラスで売っていた実績とネームバリューで前の車種よりも高値で売れるという商売的な匂いがした。

これは、サッカーでも言える。
元インテルと言われて入ってきた選手が藤枝にいた。
元セレソンと言われても、選考的な招集されテストマッチで出場した選手とかいたね。
まー代理人が売り込みやすいキャッチフレーズみたいなもんでしょ。
そこを見抜く力がクラブにないと、とんだババを引かされる。
昔、テレビで選手や代理人が売り込みに使うDVDは選手のいいところを強調して作成すると言っていた。
実際はめちゃめちゃ太っ腹で登場なんて話もあったなー。
だから、Jリーグなんかは安全なリーグで実績ある選手や元Jリーガーばかりになるだよ。
それは、サポーターからしたら面白さはない。
しかし、ここ最近はスペイン🇪🇸と交流がされるようになってきたように感じる。東京ヴェルディの監督や長崎の新外国人選手などなど。
自分の意見からするとフランス🇫🇷と交流していけば第2のエムボマのような選手が来てくれたり、発掘できるんではないだろうかと素人考えで思ってしまう。
ちょっと博打すぎるか…。
でも日本に若手を期限付き移籍させるほど魅力もないですし、出せても構想外の選手ですね。ただ期限付き移籍を出したくてもコストパフォーマンスが悪い👎選手しかいない。
そんな年俸を払えるクラブもないわけです。
ボトルスキー選手は年俸11億…。
おいおい日本🇯🇵のいい選手でイレブン補強できます。
現実、1億前後で来てくれる選手に限られてしまいますよね。

自分はサッカーに興味があるから、コストパフォーマンスや中身にまで言及したり考察したりしますが、一般の方からすれば、それほど興味なかったりします。
実際、自分は車の中身に関して興味がなく、友人には悪いですがわかりやすいパッケージを気にします。エンジンなどは良ければ良いに決まってますが、内装や外観などに魅力を感じます。
そうしたら、サッカーにも言えるじゃないかと思ってしまったわけです。

サポーターからしたら、サッカーの中身や選手1人1人を見ていますが、実際大方の日本人はサッカーというパッケージを見ているように思います。
日本代表になると盛り上がるのがいい例ですよ。
文化になる日はまだまだですね。
うちは嫁にすら理解されていませんからね。

Jリーグの試合を見に行く人を増やすには、わかりやすいパッケージを作る。
これしかないでしょ。

ここでぶつかる問題はどんな仕事も同じで現場と営業の対立構図ができてしまうことです。
現場は中身を追求するし、営業はコストパフォーマンスを追求します。
横浜Fマリノスや名古屋グランパスは営業が強いクラブといえます。
鹿島アントラーズや川崎フロンターレはどちらかといえば現場が強いと感じます。
この比較は公平ではありませんが、現場が強い方が今シーズンは良かったですね。

コンサドーレ札幌はフロント主導でバランス良くコントロールしてるように見えますしね。宣伝がめちゃめちゃ上手い。あれだけ喋れる社長がいれば最高でしょ。
補強の意図なんかもメディア通してサポーターや一般の方にもアプローチできますし、新たなスポンサーも獲得チャンスは増えますよね。
新しい試みでJ1でどれだけできるか楽しみなクラブです。

車🚗で言えばエンジンだけが良くてもダメですし、やはりトータルバランスがいいことが万人に受けるですよ。
サッカーもフロントも現場もサッカーの中身も…そこに一つ強調できる武器を磨きサポーターを増やすしかないですね。

チームとして動けばいいという発想になってしまわないように願うばかりです。

また移籍が賑やかになりそうで、ワクワクが止まりません。

では楽しいサッカーライフを満喫しましょう!







名古屋グランパスの新監督は風間八宏さんに。

いやー発表が早い!
やはり天皇杯が残っていたので、発表できなかったんですね。
じゃあ今まで、補強が何処まで新監督の意向が入っていたのかがポイントですね。

これで、サポーターの気持ちも落ち着いてくるでしょう。
外国籍の選手補強も終えてしまっているし、どのピースを埋めていくのか気になります。

これで堂々とコメントできる立場になり、補強の口説きにもいけますしね。

あとはDFの補強が必要ですよね。
田口選手は残留させることができれば最高でしょうね。
ただベテランが多いので長丁場のJ2でそこがネックですよね。
J2は移動距離が長いと言ってましたが、札幌が抜けたので、少しは楽になるんでしょうかね。
自分の見解だと、外国人選手のスーパー助っ人もしくは背の高い選手がいるチームは昇格する絶対条件です。
前去年はジェイ、ウェリントン。
前シーズンはチョンテセ。
ただコンサドーレ札幌のようにチームの纏まりで勝負しても上がれるだけチームとして色を出してくるチームも強さが発揮してくるようになりましたよね。
今年は名古屋グランパス、松本山雅FCが中心に展開していくんでしょうね。
京都サンガ、ジェフユナイテッド千葉、アビスパ福岡がどう絡んでくるか楽しみです。

名古屋グランパスサポーターさん!
これからですね。

風間八宏サッカーがどう浸透して展開してくれるか、今からワクワクしてますよ。

期待しています。

では!







あけましておめでとうございます。
本年も勝手に意見しながらサッカー愛を育んでいきます。
よろしくお願い致します。
風間監督選手も自分にも刺激が必要!


今年一発目は天皇杯は鹿島アントラーズが優勝。
川崎フロンターレはつくづく優勝に縁がなかった。
鹿島アントラーズは優勝の習慣というか勝負強さはさすがですね。
こういうのは、ジーコから受け継がれた習慣や考え方が反映されているでしょうね。
川崎フロンターレはまだ優勝争いに絡み出したのは、ここ最近。厚みが違いますね。

風間監督が長期政権でいけば、川崎フロンターレもスタイルが文化として根付いていくんでしょうけどね。
でもガンバ大阪は長谷川監督の長期政権になりそうですが、中堅選手がこぞって移籍。
これも長期政権の弊害といえば弊害ですよね。どう立て直して補強していくか見ものです。
ヨーロッパと違って長期契約が、少ないのでJリーグは選手にとっていい環境でしょう。一流プレーヤー視点でいうとですが…。
間違いなく移籍しやすい。
やはりプロは結果を出さないといけないし、監督も好きなメンバーで固めたくなるでしょ。妥協して解任よりも自分を信じるメンバー、信じれられるメンバーを選抜して解任されるなら納得できるでしょうからね。だから、フロント主導の補強は監督は嫌がるんですよ。
ヨーロッパや南米はスポンサー絡みで補強やすぐに解任されるから前監督の子飼い選手は嫌がられるケースが多いですよね。

だから、長期プランでチームを成熟させないと衰退していくよ。
今回、風間監督は少しチームにマンネリ化してきたと感じたのでしょうか?
何故5年で区切りにしたのか…川崎フロンターレも伸び代を感じていたのなら、やらない理由にはならない。
うーん。サポーターも納得できないだろうね。
今後、風間イズムが鹿島アントラーズのジーコイズムのように浸透するには、まだまだ材料が足りないでしょ。
実績もタイトルも…。
ただ、スタイルは確立した。
まっチームより風間サッカーはこれだっていうサッカーを!
それだけでも凄いことなんだから、功績にホントに感謝しかないですよね。
一サッカーファンから見ても、面白いサッカーしようとチャレンジし続けてくれてテレビで見るのが面白かったです。
この功績を活かす殺すも川崎フロンターレのフロント、選手、コーチ、サポーターやチーム関係者の仕事です。
なんと言っても風間監督のサッカーは面白い。このスタイルを何処でも妥協せずにいってください。ありがとう!風間監督。
そしてお疲れ様でした。

来シーズンはどこかで指揮している姿が見たいです。
楽しみに今回のブログはここまでとします。

では楽しいサッカーライフを。