TVアニメ版のオリジナル
ルヒイvsトラ男 といった
原作を愚弄した内容
えぇ~
まだ続くの・・・
- ONE PIECE 70 (ジャンプコミックス)/集英社
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原題:Hours
脚本・監督:エリック・ハイセラー
上映時間:97分
2005年
ハリケーン・カトリーナ来襲
朝7時に娘が生まれるが
出産時に肝臓を傷め母親は死亡
赤ん坊は人工呼吸器を付けられ
48時間以内に産声を上げればならない状態
カトリーナが迫り病院中の人々は全員避難するが
人工呼吸器を持って行けないので
夫〓ポール・ウォーカー は
たったひとりで病院に留まる
病室は二階だが1階まで浸水し
停電になる
充電器を探して接続するが
この充電器はバカで
1回廻しても3分
どんどん充電すると
2分半
1分半と短くなってくる
1分半じゃ
地下の電力室にもままならず
屋上にヘリコプターも呼びにいけない
電話も通じず
救急車の無線機を使おうにも
時間が短く何も出来ない
犬や州兵くずれや泥棒もやってくる
とにかくもどかしい
朝出産したので
前の日から寝てないし
48時間は寝れない
ハッピーエンドで
別に悪くない映画だが
高橋ヨシキ氏曰く
「映画タイトルがラストに出る映画は大抵ダメな映画」
と言っていたが
まぁ その類い
またなんで今頃カトリーナを扱うのか?
ポール・ウォーカー の最後の映画になり
製作も関わっている
『ワイルドスピード』シリーズは嫌いじゃないが
『ボビーZ』がいちばん好きだったなぁ
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原題:Odd Thomas
監督・脚本・製作:スティーヴン・ソマーズ
原作:ディーン・クーンツ「オッド・トーマスの霊感」
上映時間:96分
この映画
めちゃめちゃオモシロイんですけど
主人公のオッド・トーマス
オッド → 奇妙という意味
母親譲りの幽霊を見る事が出来る能力を持ってる
殺された霊が現れて犯人を教えてくれて
事件を解決したりする
霊は喋る事ができない
またオッド君を殴ろうとしても
「物理攻撃は出来ないよ」と
ポルターガイスト現象として
物を飛ばしたりするだけ
屑ホラー映画 とは違って
ちゃんと決まりを守っているのが良い
成仏する時は一瞬で無数の蝶に変わって消えていく
もう1つ
ボダッハという死神
半透明で四つ足や人の姿になったり
死に近い者にまとわり着く
目を合わせたり存在を認識を話すと殺されるが
結構ボダッハの話をしてるんだよね
物語にスピード感があってテンポ良く話が進む
「ん?」と思ってもどんどん話が流れるので
多少の疑問を考えている間も無いが
ちゃんと後半で説明してくれる親切な映画
オッド君=アントン・イェルチン
『スタートレック』 航海士←好きな役
『ターミネーター4』カイル・リース
とオイシイ役で主演作は初めて見たが
なんだか大きくなった濱田龍臣君みたい
理解ある警察署長=ウィレム・デフォー
出番が少ないがオイシイ役
永遠の恋人=アディソン・ティムリン
幼なじみで理解ある恋人だが
映画的に「行くな!」と言うのに行ったり
メンドクサイなぁ
<原作>がクーンツ で
作品は結構好きだけど
映画化されると尻窄みなモノが多い
この映画はシリーズ化しても耐えられる
と思ったが結末がハリウッド的ではないのに驚いた
※実は<原作>読んだら <原作>通りだった
エルビスが立て看板だけだったのは残念
<予告編>にもあるラスベガスに立つシーン
ここで終わるので
次はラスベガス?