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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

 

原題:Kingsman: The Secret Service
監督・脚本:マシュー・ボーン
原作:マーク・ミラー(作)/デイブ・ギボンズ(画)「The Secret Service」
上映時間:2時間 9分

「HOLLYWOOD EXPRESS」にて紹介された時

 

 

 

少年がスパイにスカウトされる
と なんて厨二病なんだと
興味は無かったが大ヒットすると 
師匠解説 大絶賛
でも 聞き流していた

 

 

 

ところが
『キック・アス』監督原作者の再タッグ

 

 

急に興味津々

 
オープニングタイトル
爆破で崩れ落ちる破片がゴロゴロ
それが文字なっていく
こりゃヤベーぞ
スノードームからの雪山 でタイトル
 
 ※パラマウント・ロゴの『インディ・ジョーンズ』方式
  みたいだけど 配給は20thFOX
 
 
そして17年後 ← このパターンは嫌い
捕らわれている博士役に
ライトサーベル2ルーク・スカイウォーカー こと マーク・ハミル
もう 冒頭だけで惹かれっぱなし
 
 
アクションシーンは多いけど
コメディ要素も盛り沢山
 
ラストのクライマックスなんて
エルガー 「威風堂々第1番」
 (現在放送中の『天皇の料理番』のテーマ曲だね)
が流れて大笑い
 
ディナーパーティーに呼ばれて
マクドナルドマックって
 
 
 
この人 あんまり好きぢゃなかったが…
メガネもダッサイし ← これはカメラが付いてるので仕方がない
ところが 今回アクションシーンは良い
パブや教会の流れる様なアクション
 
教会の大乱闘シーンはとくに圧巻
ひとりのおっさん 対約50人
ワンカットに見える 長回しのアクションが
×3回も続く
相手を掴んだら爆発しちゃて
得体の知れないモノが掛かって生死を彷徨う(笑)
更に泣かせてくれた
 
敵のボスはサミュエル・L・ジャクソン
キャップをナナメに被り(各シーン 違うキャップも
いかにも悪そうな黒人スタイル
を見るとゲロ吐いちゃうので
部下に死体にはシーツを被せ見えない様に
教会の惨事のモニターも見れない
実はこれでラストに大笑い出来るのだ
 
部下の女性(ソフィア・ブテラ)は両足が義足で
仕込み刀が付いていて
ピョンピョン跳ねるので
絶対に敵う筈がない位の 史上最強キャラ
 
北欧の王女(Hanna Alström)のみが
「世界粛清計画」に反対し
幽閉される
なんでこの人だけと 違和感があったが
やはり伏線
 
 
凄ンごく面白いかったし 笑えたけど
どうにも イギリス版『ウォンテッド』ぽいのが
否めないのは
やっぱり原作者が同じ
 
続編の製作が決まったとか
『キック・アス2』みたいにならなければいいのだが…
 

 

 

 

9月11日 公開予定


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BSで放送中は
インペルダウン編
ルフィールヒイがマゼラン所長にやられ
LV5.5に運ばれ
イワンコフ登場

なんかヘン
とても違和感を感じる
『命なめんじゃないよ!』に迫力を感じない

イワちゃんだから岩田光夫 ← AKIRAデコ助の鉄雄
いや違~う ← DJタカシ風に
途中降板で交代したのに
新規取り直しになっているんだって

DVDで録画保存してたけど
Brで取り直していて良かった



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原題:Hector and the search for Happiness
監督・脚本:ピーター・チェルソム 
原作:フランソワ・ルロール「幸福はどこにある―精神科医へクトールの旅」
上映時間:119分

主演は サイモン・ペッグ 
チョイ役も良いけど コンビ映画ではなく
やっぱりコメディで

「原作」があるので 中味はなんともだが
単独主演なので

旅をする映画なのは知っていたが
流れで各国を旅するんじゃなくて
っていた国を巡り
最初以外 誰かを訪ねる旅だと判り

少々ガッカリ

中国・チベット・アフリカ ← どこの国?
ロサンゼルス

ロサンゼルスはサンタモニカのビーチが映るが
それ以外はLAらしさが無い

誘拐事件の緊迫さから
機内のシリアス路線になって
ラストまで続く
ペッグ君が号泣して
泣かそうとしてるのか
『オーロラだ!』で逆にギャグっぼく感じる


アフリカ(← どこの国?)の麻薬のボス
「誰かに似てる…」と見てたら
ジャン・レノ
3シーンしか登場しない
オイシイ役

元恋人にトニ・コレット
最後に出てくる教授にクリストファー・プラマー
『ある日どこかで』のあのマネジャー役が懐かしい
と 豪華な共演陣に

彼女役にロザムンド・パイク
最初は従順な女性に見えたが
旅をしていると 段々変化
街での携帯中にキレ始め
『ゴーン・ガール』の再来と少々ビビる




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