原題:Kingsman: The Secret Service
監督・脚本:マシュー・ボーン
原作:マーク・ミラー(作)/デイブ・ギボンズ(画)「The Secret Service」
上映時間:2時間 9分
「HOLLYWOOD EXPRESS」にて紹介された時
少年がスパイにスカウトされる
と なんて厨二病なんだと
興味は無かったが大ヒットすると 師匠が解説 大絶賛
でも 聞き流していた
ところが
『キック・アス』の監督と原作者の再タッグ
『キック・アス』の監督と原作者の再タッグ
急に興味津々
オープニングタイトル
爆破で崩れ落ちる破片がゴロゴロそれが文字なっていく
こりゃヤベーぞ

スノードームからの雪山 でタイトル
※パラマウント・ロゴの『インディ・ジョーンズ』方式
みたいだけど 配給は20thFOX
そして17年後 ← このパターンは嫌い
捕らわれている博士役に
ルーク・スカイウォーカー こと マーク・ハミルもう 冒頭だけで惹かれっぱなし

アクションシーンは多いけど
コメディ要素も盛り沢山
ラストのクライマックスなんて
エルガー 「威風堂々第1番」
(現在放送中の
『天皇の料理番』のテーマ曲だね)
『天皇の料理番』のテーマ曲だね)が流れて大笑い

ディナーパーティーに呼ばれて
マックって
この人 あんまり好きぢゃなかったが…
メガネもダッサイし ← これはカメラが付いてるので仕方がない
ところが 今回アクションシーンは良い

パブや教会の流れる様なアクション
教会の大乱闘シーンはとくに圧巻
ひとりのおっさん 対約50人

ひとりのおっさん 対約50人
ワンカットに見える 長回しのアクションが
×3回も続く
×3回も続く

相手を掴んだら爆発しちゃて
得体の知れないモノが掛かって生死を彷徨う(笑)
更に泣かせてくれた

敵のボスはサミュエル・L・ジャクソン
キャップをナナメに被り(各シーン 違うキャップも
)
)いかにも悪そうな黒人スタイル
血を見るとゲロ吐いちゃうので
部下に死体にはシーツを被せ見えない様に
教会の惨事のモニターも見れない
実はこれでラストに大笑い出来るのだ

部下の女性(ソフィア・ブテラ)は両足が義足で
仕込み刀が付いていて
ピョンピョン跳ねるので
絶対に敵う筈がない位の 史上最強キャラ

北欧の王女(Hanna Alström)のみが
「世界粛清計画」に反対し
幽閉される
幽閉される
なんでこの人だけと 違和感があったが
やはり伏線

凄ンごく面白いかったし 笑えたけど
どうにも イギリス版
『ウォンテッド』ぽいのが
『ウォンテッド』ぽいのが否めないのは
やっぱり原作者が同じ

続編の製作が決まったとか
『キック・アス2』みたいにならなければいいのだが…
『キック・アス2』みたいにならなければいいのだが…
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