覇王色の覇気♪ Blog -43ページ目

覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

原題:Deadpool
監督:ティム・ミラー
脚本:ポール・ワーニック/レット・リース
上映時間:106分

 

カチンコ『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』のラスボスだったが
今回はその後ではなく
まったくの別物
でも 主演同じくはライアン・レイノルズ
 ※ライアン・ゴズリングと区別がつかん

 

アクションはなかなかだが アクションコメディ


20thFOX製なのでカチンコ『ホットショット』みたいなパロディ映画みたい
カチンコ『96時間』 カチンコ『スターウォーズ』
自分本人やヒュージャックマン などなど

俳優などの名前がやたらと挙げる

コメディなのでカメラを横に動かしたり
やたらとコチラ(観てる人)に話し掛けてくる
  ※映画が終わっても延々話してくる
見終わってから知ったんだけど
こうゆうキャラクターだったのね
だけど ちょっとウザいくらいに話しまくる
  ※『ウルバリン』ではウザいから口を縫われちゃったよね


アメリカ人好みの下品な笑い
それ程オモシロイとは思えなかったダウン


カチンコ『X-メン』の例の屋敷が出てくるんだけど
超合金男とカチンコ『エイリアン3』のリプリーと呼ばれる少女

の2人のミュータントが登場 
「予算が無いから二人しか出ないのか?」って
自虐ネタも多い

 

デッドプールになるのに
自前でコスチュームやマスクを手縫い
なのに 最終形態はバリバリの衣装に変身してるのもイヤだねぇ~


6月3日 公開予定

 

ペタしてね

 

 

 

 

 

 

ドフラミンゴ戦決着

五老星赤犬元帥
ルーキー(最悪の世代)たちの動向

と登場人物が多くて嬉しい

オープニングのキューカットで
青キジ・クザンの姿
期待したけど シルエットのまま

声だけだけど
おつる(松島みのり)と大目付のセンゴク
二代目センゴク〓大川透
  ハガレンの初代焔のマスタング大佐
ちょうどBSでは「マリンフォード編」
エース救出で仏のセンゴクに変化するところ

おもわず 対比してしまう

 

 

ペタしてね

 

 

 

原題:Batman v Superman: Dawn of Justice
監督/原案:ザック・スナイダー
脚本:クリス・テリオ
脚本/原案:デヴィッド・S・ゴイヤー
製作総指揮:クリストファー・ノーラン
音楽:ハンス・ジマー
上映時間:151分

 

カチンコ『マン・オブ・スティール』の続き
ラストの闘いからのシンクロだが
カチンコ『ダークナイト』チームが降りたので
新規の『バットマン』
  ※なのに ノーランは製作総指揮!?
だもんで 『バットマン』の両親の件からと
「またか!」と感じる始まり方

 

18ヶ月後
スーパーマンがめっちゃぶっ壊した街

バットマンバットマンvs スーパーマンスーパーマン
どっちが勝つかよりも
レックス・ルーサージェシー・アイゼンバーグ
が小僧 若造 やんちゃで最高アップ
圧倒的にワルなんだけど
元気があってイイね
今までハゲで年寄りばっかなイメージだったからね


途中で登場するエキゾチックな女性
<予告編>ワンダーウーマンだってバレてるし
途中で昔の写真がでてくる
TVシリーズのアメリカンな印象だったが
剣に盾でめちゃカッケー

 

あと前作で死んだ
ゾッド将軍マイケル・シャノン
死体で再登場が
切り刻まれ
バケモノに改造されて
もー大変

 

 

最高にオモシロかったんだけど
気に入らないのが


バットマンベン・アフレック
 ベンベンは嫌いじゃないんだけど
 白髪頭で年取りすぎじゃねー
 永らくゴッサムを守ってきた設定らしいんだけど
 他が若いのに 見ていてライツー
 一生懸命 体を鍛えてるシーンとかあるけど
 逆に痛々しい

 

②嫌われ者〓ケビン・コストナー
 前作で死んだホッとしていたのに
 幻想で再登場
 更に写真でも出てきて嫌ャー叫び

 

<予告編>で 期待していた
 バットマンのマスクをスーパーマンが剥ぎ取るシーン
 これも②と同じく 妄想なのか予想なのか
 よく解らんシーンで チョーがっかりスダウン

 

最後に「スーパーマン死す」落とし処 
ジャスティス・リーグが2作も控えているし
他にフラッシュ・アクアマン・機械のヤーツー
も紹介してるんで
まったくしょーも無いオチだったねぇ


3月25日 公開中

 

ペタしてね

 

 

 

 

 

 

原題:Room
監督:レニー・エイブラハムソン
原作/脚本:エマ・ドナヒュー 『部屋』
上映時間:118分


師匠の解説で
 女の子か男の子か
と言っていたが
髪が長くて女の子みたい
でも 来日して小生意気な男の子と知っているけど
どー見ても女の子に見えてしまう

 

「監禁」と知っていたので
知らずに見れば 
冒頭は訳の解らん世界で
また違っていたかも


前半の1時間は脱出するまで
これがじっくりのめり込んだが
脱出方法の安直さと
和田アキ子似の警官のめっちゃ鋭い推理力での
スピード解決はちょっとねー


ガキんちょが初めて目にする世界
レンズのピントが合わず
まわりが見えないもどかしさ


この映画の
お金の為にTV局のインタビューを受ける処
カメラは不自然なズームやカットバック
このシーンだけ変な感じだ
インタビューでは
19才の時に誘拐され
7年間監禁
5歳になる息子がいる
つまり 息子の父親は誘拐犯だということ

そして 母親(ブリー・ラーソン)は壊れていく

 

誘拐中に離婚していた両親
おじいちゃん(ウィリアム・H・メイシー) 
娘を抱きしめても
孫の顔を直視しない

おばあちゃん(ジョアン・アレン) の処に住む事になるが
師匠が言っていた
普通の映画では何気無い会話が
この映画では意味が大き過ぎて
ぐっとくる対比だった

 

4月8日 公開予定

 

ペタしてね


≪ネタバレ注意≫

 

 


最後に息子は【部屋】に行きたい と言い出す
やはりダメなのか?
【部屋】に行くと『縮んだ?』と
どーなるかとヒヤヒヤしたが
救われる終わり方に安堵

 

 

 

 

部屋 部屋
6,240円
Amazon