原題:Room
監督:レニー・エイブラハムソン
原作/脚本:エマ・ドナヒュー 『部屋』
上映時間:118分
師匠の解説で
女の子か男の子か
と言っていたが
髪が長くて女の子みたい
でも 来日して小生意気な男の子と知っているけど
どー見ても女の子に見えてしまう
「監禁」と知っていたので
知らずに見れば
冒頭は訳の解らん世界で
また違っていたかも
前半の1時間は脱出するまで
これがじっくりのめり込んだが
脱出方法の安直さと
和田アキ子似の警官のめっちゃ鋭い推理力での
スピード解決はちょっとねー
ガキんちょが初めて目にする世界
レンズのピントが合わず
まわりが見えないもどかしさ
この映画の核は
お金の為にTV局のインタビューを受ける処
カメラは不自然なズームやカットバック
このシーンだけ変な感じだ
インタビューでは
19才の時に誘拐され
7年間監禁
5歳になる息子がいる
つまり 息子の父親は誘拐犯だということ
そして 母親(ブリー・ラーソン)は壊れていく
誘拐中に離婚していた両親
おじいちゃん(ウィリアム・H・メイシー) は
娘を抱きしめても
孫の顔を直視しない
おばあちゃん(ジョアン・アレン) の処に住む事になるが
師匠が言っていた
普通の映画では何気無い会話が
この映画では意味が大き過ぎて
ぐっとくる対比だった
≪ネタバレ注意≫
最後に息子は【部屋】に行きたい と言い出す
やはりダメなのか?
【部屋】に行くと『縮んだ?』と
どーなるかとヒヤヒヤしたが
救われる終わり方に安堵
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