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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

原題:Patriots Day
監督・原案・脚本:ピーター・バーグ
原案:マット・クック/ポール・タマシー/エリック・ジョンソン
脚本:マット・クック/ジョッシュ・ゼッツマー
出演・製作:マーク・ウォールバーグ
上映時間:133分



2013年に発生したボストンマラソン爆弾テロ事件
ボストンマラソンって
ずっーとイギリスイギリスだと思っていた

レッドソックスの話が出てきて
アメリカアメリカのボストンだと気づいた
   ※レッドソックス〓トム・クルーズ ってイメージがあるんだけど

マーク・ウォールバーグピーター・バーグ監督の三作目
   ※でもこの監督『ハンコック』ってクズ映画を作った人
『ローン・サバイバー』
  師匠の解説を聞いて見た
②『バーニング・オーシャン』
  この事件は知らないのでパス
③『パトリオット・デイ』
  なんとなく知ってる事件で
  市民の協力で早期解決したとかだったので
  ボストン市民が自警団的に犯人を追い詰めたのかなーと
  思って見たんだけど なんだか誇大(嘘)宣伝

犯人の顔写真公開とか
緊迫したけど
なんの効果も無く
結局は犯人のバカ兄弟がきっかけだった

犯人の兄弟がクズ過ぎて腹が立つ
ボストンの次に
すぐにニューヨーク
テロを起こそうとしていたり
拳銃を奪う為
警官を撃ち殺す
しかし 警官は拳銃を盗られないように
必死で抵抗

中国人から車を奪い人質にするが
この中国人がめちゃ功労者

警官に囲まれて
釘入りの手榴弾を投げる
普通はその場の爆発だけど
釘とか破片が飛び散るので最悪

犯人の妻を尋問した組織
よく解らんかったけど なんとも不気味

  マーク・ウォールバーグ:ボストン警察巡査部長
  ケヴィン・ベーコンFBI特別捜査官
  ジョン・グッドマンボストン警察警視総監
  J・K・シモンズウォータータウン警察巡査部長
  ミシェル・モナハン:マークの妻

ボートに隠れている映像見て
この時のニュースを思い出した

実話実写化なので
ラストに本人たちが登場するのは感動するんだけど・・・
スタジアムのシーンから長過ぎ
映画だったのが ドキュメンタリーになっちゃてない?


6月9日 公開予定

 

ペタしてね

 

 

Patriots Day Patriots Day
 
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原題:I Am Wrath
監督:チャック・ラッセル
原案/製作総指揮:イバン・ゴーティエ
脚本:ポール・スローン
上映時間:91分



よく解らん仕事をしていて 妻が空港に迎えに行くと
駐車場でいかにもヤバそうな輩に絡まれ
トラボルタはぶっ叩かれ
は即射殺

警察で容疑者の面通し
ヤバい男を指すが
刑事たちは釈放する

トラボルタ『Death Wish』みたいに
ひとり復讐するのかと思ったが
そーではなく
部屋の壁には武器が隠してある
最後まで 

今まで何の仕事をしてたのか解らん ← HPには元工作員とあるが本編に説明は無い

最初は反対していた相棒(クリストファー・メローニ)
ホントに都合の良い場面に現れ
脚本の弱さを痛感させる


役にレベッカ・デモーネイ
『おぉ!! 懐かしい』と思ったら
すぐ退場 (回想で登場するけどね)

なぜだけ殺されたのか?って 
あっさり黒幕・汚職警官や悪党のボスが解り
ちゃんと順番に抹殺されていくあせる


韓国店に居たカバンを抱えた男たちはなんだ?
娘の家で殺された女性は?ベビーシッターでいいのか?
都合の良い物語で 不親切な展開が大杉漣ダウン

6月17日 公開予定

 

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原題:Split

監督/脚本/製作:M・ナイト・シャマラン 
上映時間:117分

 

期待してたんだけどね
ズブズブの駄作

シャマラン監督 について
師匠が以前から言ってた事
パクりを認めない
タランティーノ みたいに
認めた方が好感度が上がるのにね

 【番外編】
  先日見た映画
  日本に来日すると はしゃぐので嫌いになった俳優
  この息子を主演にした
  バカ親子共演のクソつまらない SF映画だった
  最後のクレジットでシャマラン監督 だったと知り納得


この映画は
3人の女子高生が
いきなり誘拐・監禁される

そこでタイトル
この入りは最高
ここまでは◎
でも この監督「つかみはOK」のみ
最初だけワクワクするけど
以降はで ツッコミどころ満載

まー いつものだけどね・・・

タイトルバックも 24分割されていて
もーウザいダウン

誘拐犯はキチガイで24の人格を持ってるんだって

キチガイ〓ジェームズ・マカボイ
この役者は優秀過ぎて
どーして出演したのって感あせる

24番目の人格って
ダニエル・キイス 24人のビリー・ミリガン』じゃないの
もー パクリ全開のお話

個人的には多重人格なんて無いのさ
って 思ってるからまったく面白くない

だいたい 誘拐した人格がいて
他の人格が誘拐したのを知ってるってヘンじゃない?

壁越しで会話してるシーンがあったけど
同時に人格がでるの
もー 破綻し捲ってるよー


ラスト30分で
24番目の人格〓ビースト
が登場
ホームに花束を置くと
地下鉄に 急に人が居なくなり
上半身裸になってビーストに変身 ← それまでへんなが出ていたけど

ナイフを刺しても折れちゃう
散弾銃もへっちゃら
鉄格子も素手で開く
壁を這い回ったりと
なんでもアリの超人に!!


監禁場所が 実は動物園の地下でした
というドイヒー展開
ずっと暮らしていたらしいのに
最後だけ職員が現れ
少女を保護するトンでもオチ

この少女〓アニヤ・テイラー=ジョイ
この映画を見る前に見たカチンコ『ウオッチ』の主演女優

シャマラン監督 は 精神科医の助手として出演
こーいうのヒッチコック みたいで好きだけど
ヒッチコック なんて人知らないっ!!』って 言われちゃいそうあせる


ホントの最後に ブルース・ウィリス の登場にびっくり
カチンコ『アンブレイカブル』と繋がっていて
次作は『Glass』
三部作になるんだって?
次が 

これから本・・・
シャマラン監督 MARVELMARVEL.まで真似してきたか!!

もー 勘弁してよ

 ※ ちゃんと観て 批判はしてやるけどね

 

5月12日 公開

 

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