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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

2019年 BEST3 MOVIES
 1.ハロウィン
 2.ザ・フォーリナー/復讐者
 3.ゴーストランドの惨劇
 4.ジョン・ウィック パラベラム
 5.グレタ GRETA

トホホ(ゴールデンラズベリー)
 1.移動都市/モータル・エンジン
 2.レプリカズ
 3.ペットセマタリー


BEST3

 1.鬼滅の刃

 2.楯の勇者

 3.ちはやふる3


2019年 10月~12月期 marvelous
 1.ちはやふる3
 2.バビロン
 3.星合の空
 4.あひるの空
 5.ヴィンランドサガ 

2019年 7月~9月期 marvelous
 1.鬼滅の刃
 2.彼方のアストラ
 3.ありふれた職業
 4.魔王様、
 5.この世の果てで②

2019年 4月~6月期 marvelous
 1.楯の勇者 2期
 2.からくりサーカス
 3.この世の果てで
 4.どろろ
 5.進撃の巨人③

2019年 1月~3月期 marvelous
 1.楯の勇者
 2.スライム
 3.からくりサーカス
 4.どろろ
 5.火の丸相撲
 ・SAOA

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原題:Star Wars: The Rise of Skywalker
監督/脚本/製作:J・J・エイブラムス
脚本:クリス・テリオ
原案:コリン・トレヴォロウ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
キャラクター創造:ジョージ・ルーカス
上映時間:142分



シリーズ最後にして J・J・エイブラムスが再び監督
これは観に行かないと!

IMAX にて上映しているので
+500円奮発
ところが…
以前 日本初だったか品川で見た時は
席とスクリーンとが一体して 驚いたものだったが
3Dでもないし 音響は良かったけど
  (ヨーダの声が左後ろから聞こえたり 

   D-Oがぐるっと自分の廻りを回る音があった)
やっぱり ○系はダメだな
U系の劇場に行けば良かったかなと後悔

EP7では ずっとルーク(マーク・ハミル)を探す話だったが
今回も ずっとあるモノを探している
レイ:デイジー・リドリーvsカイロ・レン:アダム・ドライバー もずっと闘っている
今回も2回戦
EP3では 溶岩での決戦だったが
今度は 波しぶき振る場所での決戦はカッチョいい

EP8で ルークが居た島の海にX-ウイングが沈められていた
赤い砂の星まで 乗って来たのかと思われたけど
そこは フォースの力だった
その伏線が回収されるんだけど
EP5と同じなのがいい

終わり方は良かったけど
全体的には う~んって感じでいたけど…
1週間経って やっぱり良かったと思う

ありがとう、そして さようなら

12月20日 公開

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≪ネタばれ注意≫
解らない事が二つ
パルパティーンがなぜ生きてるのか
 EP6で落下したじゃん?
 全作を通しての「悪の存在」にしてるのだろうが
 ホントに消滅したのか?
ハン・ソロの登場
 ソロフォースも無いのに どうして出てきた?

解らないので検索していたら
「ラストの意味が解らない」というのがあったけど
ヘンテコな解説が多い
レイから離れた処に2人の姿が映る
最初はレイの両親かと思ったが
次のカットで ルークレイア姫なのが解る
この三作で 2人がレイの育ての親に思えたので
最後のセリフでは グッとくるものがあったよ

C-3POが「シス語は禁則事項」とあったが
敵の言葉を話せないのはおかしくないかい
でも C-3POが暗黒面に落ちるのはオモシロかったね

 

連続ハイパージャンプはワクワクしたね

レン軍団も侍っぽくて もっとよく見たかった

2台のスピーダーとトルーパーのバイクのチェイスが
唯一おもしろかった
レイフォースが使えるのに
ハン・ソロから受け継いだ ブラスター銃が全く当たらない!
その後に 特報でもあった回転斬りや
空飛ぶ輸送船を引き寄せたり破壊するパワーもあるのにね
空飛ぶトルーパーはずっちーよな

 

 

 

 

 

俳協様より 来年度のカレンダーが届けられたが
なにやら 日本酒も梱包されている
木枠の箱に納められた 赤いラベルの日本酒
その名も「秀一」

すぐに理事長へのお礼の電話
『池田のお酒だよ』との事

裏には写真まで載っていて




   「お前、良い酒造れよ!」
   2007年、赤備えの地に足を踏み入れた池田秀一氏は小さな日本酒BARの
   店主と若き蔵元に会った。
   別れ際、蔵元の肩をたたき「良い酒造れよ!」と彦根を後にした。
   こよなく日本酒を愛する池田氏の心と一博蔵元のひたむきな酒造りをラベル
   にのせ、ひとりでも多くの人々に滋賀の酒を、果ては國酒たる日本酒が栄え
   ん事を祈り醸された。
   「秀一」が秀逸だと言われるその日まで酒造りは続く。
   至福の時を 乾杯!


と コメントが付いていて
理事長の名前も載っていた

知らなかったので
めちゃめちゃおもしろい

飲みたいけど ちょっと忍びなくて
暫く飲めんな

 

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原題:Pet Sematary
監督:ケビン・コルシュ /デニス・ウィドマイヤー 
脚本:ジェフ・ブーラー
原案:マット・グリーンバーグ
原作:スティーブン・キング『ペットセメタリー』
上映時間:101分


キング原作のカチンコ「ペット・セメタリー」1989年に映画化されている
 ※2作目カチンコ『ペット・セメタリー2』ではエドワード・ファーロングが主演
30年経っているので
現在の設定

予告を見て
動物の仮面を被った子供たちが森を行進している
カチンコ「ハロウイン2」のポスターの様なシーンで
オリジナルの新要素なのか?と期待したが

内容はほぼ原作通り

父親役にジェイソン・クラーク
母親役にエイミー・サイメッツ
娘役にジェテ・ローレンス

隣人の老人がジョン・リスゴー と嬉しい配役

今回は「なぜ?」「どうして?」が
ちゃんと説明されていたと思える
特有の土地柄で
ペットや人が蘇るのかが解り易かった

2020年1月17日 公開予定

 

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 ≪ネタばれ注意≫
奇妙な仮面の子供たちが練り歩くのは
冒頭で子供たちがペット墓地の墓参りだけのシーン
ちょっとガックリ

家の前の道路
大きなトラックが行き駆っている
「危ねぇ設定」と思ったが 原作を忘れていただけで
幼い弟が飛び出す
ところがが引き殺される
ここで 設定変更なんだけど

蘇るのが弟から長女に変更されているので
展開はもっと怖い
ラストも変更され

カチンコ 「ミスト」の様にイヤな終わり方になっていた

 

 

 

 

原題:The Irishman
監督/製作:
マーティン・スコセッシ
脚本:スティーヴン・ザイリアン
原作:チャールズ・ブラント『I Heard You Paint Houses』
製作/主演:
ロバート・デ・ニーロ

上映時間:210分


マーティン・スコセッシ監督が『アベンジャーズを批判した事で知った
上映時間が3時間30分
師匠が「アカデミー賞 有力」と語り
デ・ニーロアル・パチーノ 共演と
「見たい」と思ったら Netflix


フランク・シーラン〓ロバート・デ・ニーロ沢木郁也「ツイン・ピークス」リーランド・パーマー)

が主演の実話

ジミー・ホッファアル・パチーノ(山路和弘が登場
カチンコ『ホッファ』ジャック・ニコルソン:主演 ダニー・デヴィート:監督 1992年)は知っていたが
謎の失踪は知らなかったんだけど
その真相が解る物語

デ・ニーロ は相変わらずの困り顔  ←好き音譜
なんだけど 今回はさらに重症+泣き顔
後半は(失踪後)見ているコッチも同じ顔になるんよ

トラックの運転手が
 マフィアのボス ラッセル: ジョー・ペシ樋浦勉 と出会い
  (ジョー・ペシ って いっつも小煩い役なんだけど 今回は静かなボス

   晩年のめちゃ衰えた姿は とてもツライ)

殺し屋となるまでの前半

 

トラック組合のジミー・ホッファとの出会いから 

ボディガードになるのが本編なんだけど
アル・パチーノホッファ役は
カチンコ『スカーフェィス』トニー・モンタナ並みに自己中
もぉ~頑固過ぎなんだよ
デ・ニーロの気持ちを察しろや とイラつくし

結末を知っているので ハラハラし通し

寝る時は 部屋の扉を少し開けて寝る

ビビりな性格が解るんだけど これが伏線

「ホッファ 失踪」後からのラスト30分は…
ちょち ダラダラ長い気がしたんよ

娘役のペギー〓アンナ・パキン
エンドクレジットで知って もう一回見直す
ホッファ失踪後に 疎遠になる処で違和感があった)
   ラッセル は嫌っていたが
   ホッファ は好いていた
ボーリング場やデ・ニーロが出掛ける時のタイミングに現れ
この映画のもうひとつの筋がある事が解る

スコセッシ組ハーヴェイ・カイテル内田直哉
が ちょこちょこ登場
ディカプリオも出れば良かったのにと思う

日本語吹き替え版なので
山路和弘 樋浦勉 内田直哉
ブルース・ウィリス の吹替えさん達(固定は野沢那智 なんよ)
なので ほぼほぼ同じにしか聞こえんかったぜ

11月15日 劇場公開 Netflix 11月27日 配信

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