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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

原題:Star Wars: The Rise of Skywalker
監督/脚本/製作:J・J・エイブラムス
脚本:クリス・テリオ
原案:コリン・トレヴォロウ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
キャラクター創造:ジョージ・ルーカス
上映時間:142分



シリーズ最後にして J・J・エイブラムスが再び監督
これは観に行かないと!

IMAX にて上映しているので
+500円奮発
ところが…
以前 日本初だったか品川で見た時は
席とスクリーンとが一体して 驚いたものだったが
3Dでもないし 音響は良かったけど
  (ヨーダの声が左後ろから聞こえたり 

   D-Oがぐるっと自分の廻りを回る音があった)
やっぱり ○系はダメだな
U系の劇場に行けば良かったかなと後悔

EP7では ずっとルーク(マーク・ハミル)を探す話だったが
今回も ずっとあるモノを探している
レイ:デイジー・リドリーvsカイロ・レン:アダム・ドライバー もずっと闘っている
今回も2回戦
EP3では 溶岩での決戦だったが
今度は 波しぶき振る場所での決戦はカッチョいい

EP8で ルークが居た島の海にX-ウイングが沈められていた
赤い砂の星まで 乗って来たのかと思われたけど
そこは フォースの力だった
その伏線が回収されるんだけど
EP5と同じなのがいい

終わり方は良かったけど
全体的には う~んって感じでいたけど…
1週間経って やっぱり良かったと思う

ありがとう、そして さようなら

12月20日 公開

ペタしてね

≪ネタばれ注意≫
解らない事が二つ
パルパティーンがなぜ生きてるのか
 EP6で落下したじゃん?
 全作を通しての「悪の存在」にしてるのだろうが
 ホントに消滅したのか?
ハン・ソロの登場
 ソロフォースも無いのに どうして出てきた?

解らないので検索していたら
「ラストの意味が解らない」というのがあったけど
ヘンテコな解説が多い
レイから離れた処に2人の姿が映る
最初はレイの両親かと思ったが
次のカットで ルークレイア姫なのが解る
この三作で 2人がレイの育ての親に思えたので
最後のセリフでは グッとくるものがあったよ

C-3POが「シス語は禁則事項」とあったが
敵の言葉を話せないのはおかしくないかい
でも C-3POが暗黒面に落ちるのはオモシロかったね

 

連続ハイパージャンプはワクワクしたね

レン軍団も侍っぽくて もっとよく見たかった

2台のスピーダーとトルーパーのバイクのチェイスが
唯一おもしろかった
レイフォースが使えるのに
ハン・ソロから受け継いだ ブラスター銃が全く当たらない!
その後に 特報でもあった回転斬りや
空飛ぶ輸送船を引き寄せたり破壊するパワーもあるのにね
空飛ぶトルーパーはずっちーよな

 

 

 

 

 

俳協様より 来年度のカレンダーが届けられたが
なにやら 日本酒も梱包されている
木枠の箱に納められた 赤いラベルの日本酒
その名も「秀一」

すぐに理事長へのお礼の電話
『池田のお酒だよ』との事

裏には写真まで載っていて




   「お前、良い酒造れよ!」
   2007年、赤備えの地に足を踏み入れた池田秀一氏は小さな日本酒BARの
   店主と若き蔵元に会った。
   別れ際、蔵元の肩をたたき「良い酒造れよ!」と彦根を後にした。
   こよなく日本酒を愛する池田氏の心と一博蔵元のひたむきな酒造りをラベル
   にのせ、ひとりでも多くの人々に滋賀の酒を、果ては國酒たる日本酒が栄え
   ん事を祈り醸された。
   「秀一」が秀逸だと言われるその日まで酒造りは続く。
   至福の時を 乾杯!


と コメントが付いていて
理事長の名前も載っていた

知らなかったので
めちゃめちゃおもしろい

飲みたいけど ちょっと忍びなくて
暫く飲めんな

 

ペタしてね

 

 

 

 

原題:Pet Sematary
監督:ケビン・コルシュ /デニス・ウィドマイヤー 
脚本:ジェフ・ブーラー
原案:マット・グリーンバーグ
原作:スティーブン・キング『ペットセメタリー』
上映時間:101分


キング原作のカチンコ「ペット・セメタリー」1989年に映画化されている
 ※2作目カチンコ『ペット・セメタリー2』ではエドワード・ファーロングが主演
30年経っているので
現在の設定

予告を見て
動物の仮面を被った子供たちが森を行進している
カチンコ「ハロウイン2」のポスターの様なシーンで
オリジナルの新要素なのか?と期待したが

内容はほぼ原作通り

父親役にジェイソン・クラーク
母親役にエイミー・サイメッツ
娘役にジェテ・ローレンス

隣人の老人がジョン・リスゴー と嬉しい配役

今回は「なぜ?」「どうして?」が
ちゃんと説明されていたと思える
特有の土地柄で
ペットや人が蘇るのかが解り易かった

2020年1月17日 公開予定

 

ペタしてね

 

 


 ≪ネタばれ注意≫
奇妙な仮面の子供たちが練り歩くのは
冒頭で子供たちがペット墓地の墓参りだけのシーン
ちょっとガックリ

家の前の道路
大きなトラックが行き駆っている
「危ねぇ設定」と思ったが 原作を忘れていただけで
幼い弟が飛び出す
ところがが引き殺される
ここで 設定変更なんだけど

蘇るのが弟から長女に変更されているので
展開はもっと怖い
ラストも変更され

カチンコ 「ミスト」の様にイヤな終わり方になっていた

 

 

 

 

原題:The Irishman
監督/製作:
マーティン・スコセッシ
脚本:スティーヴン・ザイリアン
原作:チャールズ・ブラント『I Heard You Paint Houses』
製作/主演:
ロバート・デ・ニーロ

上映時間:210分


マーティン・スコセッシ監督が『アベンジャーズを批判した事で知った
上映時間が3時間30分
師匠が「アカデミー賞 有力」と語り
デ・ニーロアル・パチーノ 共演と
「見たい」と思ったら Netflix


フランク・シーラン〓ロバート・デ・ニーロ沢木郁也「ツイン・ピークス」リーランド・パーマー)

が主演の実話

ジミー・ホッファアル・パチーノ(山路和弘が登場
カチンコ『ホッファ』ジャック・ニコルソン:主演 ダニー・デヴィート:監督 1992年)は知っていたが
謎の失踪は知らなかったんだけど
その真相が解る物語

デ・ニーロ は相変わらずの困り顔  ←好き音譜
なんだけど 今回はさらに重症+泣き顔
後半は(失踪後)見ているコッチも同じ顔になるんよ

トラックの運転手が
 マフィアのボス ラッセル: ジョー・ペシ樋浦勉 と出会い
  (ジョー・ペシ って いっつも小煩い役なんだけど 今回は静かなボス

   晩年のめちゃ衰えた姿は とてもツライ)

殺し屋となるまでの前半

 

トラック組合のジミー・ホッファとの出会いから 

ボディガードになるのが本編なんだけど
アル・パチーノホッファ役は
カチンコ『スカーフェィス』トニー・モンタナ並みに自己中
もぉ~頑固過ぎなんだよ
デ・ニーロの気持ちを察しろや とイラつくし

結末を知っているので ハラハラし通し

寝る時は 部屋の扉を少し開けて寝る

ビビりな性格が解るんだけど これが伏線

「ホッファ 失踪」後からのラスト30分は…
ちょち ダラダラ長い気がしたんよ

娘役のペギー〓アンナ・パキン
エンドクレジットで知って もう一回見直す
ホッファ失踪後に 疎遠になる処で違和感があった)
   ラッセル は嫌っていたが
   ホッファ は好いていた
ボーリング場やデ・ニーロが出掛ける時のタイミングに現れ
この映画のもうひとつの筋がある事が解る

スコセッシ組ハーヴェイ・カイテル内田直哉
が ちょこちょこ登場
ディカプリオも出れば良かったのにと思う

日本語吹き替え版なので
山路和弘 樋浦勉 内田直哉
ブルース・ウィリス の吹替えさん達(固定は野沢那智 なんよ)
なので ほぼほぼ同じにしか聞こえんかったぜ

11月15日 劇場公開 Netflix 11月27日 配信

ペタしてね

 

 

 

 

 

原題:Greta
監督/脚本:ニール・ジョーダン
脚本:レイ・ライト
上映時間:98分


地下鉄で忘れ物のバッグを見付けた少女〓クロエ・グレース・モレッツ
忘れ物を届けに行った先のグレタイザベル・ユペール
仲良くなるが…

ある日グレタの部屋で
同じバッグを多数発見して
バッグには「餌食になったと思われる名前」が印されているのを見つけて
恐れおののき ルームメイトと相談して

シカトを決め込むが

グレタは自宅や携帯電話に80回以上の連絡
更には職場や自宅に詰めいるストーカー行為
もう ヤバい
と 思ったら…

前半はちっとライツーだったけど
ストーカーになってからはゾッとする展開で
ヒリヒリする展開
予測不能なラストだったが
『AKIRA』大佐の名セリフの様な
  「待っていたぞこの時を!!」
の様なオチが感動してしまうが
不安感が残る終わりだ

11月8日 公開予定

 

ペタしてね

 

 

 

 

 

≪ネタばれ注意≫


グレタが自宅に不法侵入され
拉致監禁されちゃう
監禁されたら
人が入れる位のに押し込められる

最初は「妄想」と思えたが

実は「現実」で 更に落ち込まされる

朦朧とした意識の中
ピアノの稽古を強制され
料理を手伝わされる時に
グレタの小指を切り裂き
ぶん殴りって 逃走するが
部屋中カギが掛かって
捕まって
もーあかんあせる

父親が雇った探偵
居場所を突き止め
解決と思いきや
奇妙なダンスで回避
  (気持ち悪い踊りで 発砲回避するのが怖い)

新たに「バッグ」が地下鉄に置かれて
次なる犠牲者グレタの家にやってくる
これで『もう終わりか!!』と思えたが

黒髪のショートカットの女性で
顔が見えないが
ウィッグを投げ捨てると金髪
実はルームメートの彼女〓マイカ・モンロー
涙チョチョ切れる展開合格

づっと「忘れ物のバッグ」を地下鉄で探して
変装していたのに感動する

最後にグレタに閉じ込めるんだけど…
段々と止め金のエッフェル塔のフュギアが緩んでのが更に
不安を煽ってくるラストだったね