
人種差別主義者のイーストウッド
2010年 南アフリカでサッカーワールドカップが開催される1995年 南アフリカでラグビーのワールドカップが行われた
実話を元にした イーストウッド監督 作品
『インビクタス/負けざる者たち』(原題:Invictus)
この映画は 「最弱ラグビーチーム」が WCで優勝する…事ではない!
今回は「差別」の大元 アパルトヘイト廃止後の南アフリカ が舞台
白人が黒人を迫害していたが
マンデラ大統領になった途端に
黒人が白人を「差別」していた時代を表している
イーストウッド監督 は そんな事は思ってもいない筈だ
優勝は「事実」であって 「優勝への軌跡」の映画ではない何故なら…
・「最弱ラグビーチーム」が 1年間で
どれほど どうやって 強くなったのか?が描かれない
・練習風景も 戦術 も無い
・決勝戦まで TV放送での映像などで殆ど触れ無し
どっちが勝った?ぐらいの描写
・【決勝戦】は ちょっとは長いが
その合間にインサートされる 4つの場面の方が重要
・「強敵」といわれる選手を何度か倒すが…その後の試合展開が不明?
マット・デイモン を「最弱ラグビーチーム」のキャプテン役にして
如何にも 「ラグビー」メインの映画…と思うのは
浅はかというか 映画を語る資格も無い!
・「最弱ラグビーチーム」が 1年間で
どれほど どうやって 強くなったのか?が描かれない
・練習風景も 戦術 も無い
・決勝戦まで TV放送での映像などで殆ど触れ無し
どっちが勝った?ぐらいの描写
・【決勝戦】は ちょっとは長いが
その合間にインサートされる 4つの場面の方が重要
・「強敵」といわれる選手を何度か倒すが…その後の試合展開が不明?
マット・デイモン を「最弱ラグビーチーム」のキャプテン役にして
如何にも 「ラグビー」メインの映画…と思うのは
浅はかというか 映画を語る資格も無い!
<イーストウッド監督>は…
前作『グラントリノ』では アジア系を「差別」して今回は「差別」の大元 アパルトヘイト廃止後の南アフリカ が舞台
白人が黒人を迫害していたが
マンデラ大統領になった途端に
黒人が白人を「差別」していた時代を表している
しかし まだ…
オープニングから 黒人たちがバラックに住んでいるのが映されて
「白人」の家庭では 「黒人」が家政婦として働いている
マンデラが大統領になったことから 「黒人」が警護に当たっているが
人手不足で配属されてきた「白人」に嫌悪感を抱く「黒人」たち
オープニングから 黒人たちがバラックに住んでいるのが映されて
「白人」の家庭では 「黒人」が家政婦として働いている
マンデラが大統領になったことから 「黒人」が警護に当たっているが
人手不足で配属されてきた「白人」に嫌悪感を抱く「黒人」たち
道路を挟んで
一方では 「白人」がラグビーをしている
一方では 「黒人」がサッカーをしている
そこに マンデラの乗った車が通って行く
一方では 「白人」がラグビーをしている
一方では 「黒人」がサッカーをしている
そこに マンデラの乗った車が通って行く
エンドクレジットで 実際の選手たちの<写真>が写される
実際の<映像>じゃないのが いいねぇ♪
更に その後に このテーマといえる映像が続く!!
実際の<映像>じゃないのが いいねぇ♪
更に その後に このテーマといえる映像が続く!!
この映画のテーマと思えるのは
『白人は 南アフリカチームを応援して
黒人は 相手チームを応援している』
というセリフがある
『白人は 南アフリカチームを応援して
黒人は 相手チームを応援している』
というセリフがある
ニュースで 日本チームが大敗する(事実)のが流れるが…
それを見て 劇場内でヘラヘラと笑い声が聞こえた
こういう映画を見ていて
自国が大敗しているのをヘラヘラ笑って見れるとは
まるで この「映画のテーマ」を解ってないんだろう?
とても イライラした瞬間だった
それを見て 劇場内でヘラヘラと笑い声が聞こえた
こういう映画を見ていて
自国が大敗しているのをヘラヘラ笑って見れるとは
まるで この「映画のテーマ」を解ってないんだろう?
とても イライラした瞬間だった