
キリキリキリ…
原作は 村上龍 (月刊誌「ペントハウス・ジャパン」に連載)監督は 三池崇史
米エンターテインメント・ウィークリー誌に発表された
1989年以降に製作されたホラー映画のなかからベスト20をピックアップ
1.「オーディション」
2.「羊たちの沈黙」
3.「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」
ロッテルダム国際映画祭で国際批評家連盟賞
オランダジャーナリズム連盟賞
NO.1ホラーで 三池崇史監督 とおおいに期待できる1989年以降に製作されたホラー映画のなかからベスト20をピックアップ
1.「オーディション」
2.「羊たちの沈黙」
3.「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」
ロッテルダム国際映画祭で国際批評家連盟賞
オランダジャーナリズム連盟賞
映画は 妻:松田美由紀が病死して
すぐに【7年後】
再婚相手を探す 職権乱用の映画主演女優「オーディション」が開催
選ばれた女性(椎名英姫)は どうやら「嘘」が多く
アパートでは 不審な大荷物と電話だけ
旅行に行くと 夜中に帰ってしまう…
すぐに【7年後】
再婚相手を探す 職権乱用の映画主演女優「オーディション」が開催
選ばれた女性(椎名英姫)は どうやら「嘘」が多く
アパートでは 不審な大荷物と電話だけ
旅行に行くと 夜中に帰ってしまう…
前半は 映画の意図が解らず タルイ展開というか ラブストーリー?
(最初は 殺人鬼の女が「オーディション」をする映画だと思っていたが)
「オーディション」が開催されると 少しは意図が解るが…
(最初は 殺人鬼の女が「オーディション」をする映画だと思っていたが)
「オーディション」が開催されると 少しは意図が解るが…
主役の 石橋凌 が ひとり芝居や知らない俳優相手ならまだマシだが
友人役:國村隼との絡みだと どヘタが丸解りで
見ていて恥ずかしいほどの ワザとらしい演技が目立ってしまうの難点
友人役:國村隼との絡みだと どヘタが丸解りで
見ていて恥ずかしいほどの ワザとらしい演技が目立ってしまうの難点
オーディション女のアパートのシーンから 少しずつ緊張感が増してくる
旅行に出かけて 夜中に居なくなってから
オーディション女は失踪する
石橋凌 は加速度的に魅了されて
ホラー映画になっていく
旅行に出かけて 夜中に居なくなってから
オーディション女は失踪する
石橋凌 は加速度的に魅了されて
ホラー映画になっていく
先手を打つように 家に潜入するオーディション女
ここから…「痛いホラー」が始まる!
ここから…「痛いホラー」が始まる!
SMっぽい衣装をまとって
『キリキリキリ…怖いでしょう?』
『キリキリキリ…痛いでしょう?』(キャッチコピーより)
と 暗い印象の彼女が 嬉しそうに見える
『キリキリキリ…怖いでしょう?』
『キリキリキリ…痛いでしょう?』(キャッチコピーより)
と 暗い印象の彼女が 嬉しそうに見える
妄想か?現実か?
映画的な彼女の<過去>を映していく
めちゃ痛そうな描写が続いて あわや!というところで
【夢オチ】?
その前にも 以前の会話が再現されるが 「違う話」になっていた
(もう一度 その前のシーンを見ると 微妙にコマ落ちした編集になっていた)
【夢オチ】かと 少々落胆したが…
現実は まだ続いていて ひと安心♪
映画的な彼女の<過去>を映していく
めちゃ痛そうな描写が続いて あわや!というところで
【夢オチ】?
その前にも 以前の会話が再現されるが 「違う話」になっていた
(もう一度 その前のシーンを見ると 微妙にコマ落ちした編集になっていた)
【夢オチ】かと 少々落胆したが…
現実は まだ続いていて ひと安心♪
彼女の愛は余りにも真っ直ぐで完全なものだった
ラストの彼女は とても淋しい人生が解って 悲しい結末
ラストの彼女は とても淋しい人生が解って 悲しい結末
でも!
やっぱり 2位の『羊たちの沈黙』のほうが名作!
外国人が選んだ 日本映画の神秘性はよく解らん!
やっぱり 2位の『羊たちの沈黙』のほうが名作!
外国人が選んだ 日本映画の神秘性はよく解らん!