カプリコン・1 (1977年) | 覇王色の覇気♪ Blog

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感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

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CAPRICORN ONE

ず~っと放送を待ってました

この映画は「劇場」では見てないんです
30年以上前の映画ですね
昔…浜松町(現在はダイエー?)にパイオニアのショールームがあって
無料でレーザーディスクを見せてくれる場所があり
リクライニングのチェアーにヘッドホンの個室で映画(LD)を見せてくれました
友人のキャテイと大学時代によく利用していて
憶えているのがこの『カプリコン1』『大陸横断超特急』
 (いずれも2時間以上の映画)
それ以来見てなかったので楽しみにしてました

すっかり!内容は忘れていて
 「月面着陸」はウソだった映画 と認識していたら…
 「火星有人着陸」の話でした

ガラガラ蛇の件~ガソリンスタンド あたりから段々と思い出してきたが
やはりラストの「追悼集会」にエリオット・グールド&ジェームス・ブローリンが
超スローモーションで駆け寄ってくるシーンは感動!

監督/脚本はピーター・ハイアムズ
ジャン=クロード・ヴァン・ダムと組んでくだらない映画を(バカにしている訳ではない)作っているイメージがあるし
イマイチ的な佳作を作る監督なイメージだが
この映画は別格・傑作

この映画のリメイクが持ち上がっているけど…
 コールフィールド(新聞記者) エリオット・グールド
 ブルーベーカー(宇宙飛行士) ジェームス・ブローリン
 ウォーカー(宇宙飛行士) O・J・シンプソン
 ケロウェイ博士(計画責任者) ハル・ホルブルック
 ジュディ(コールフィールドの恋人) カレン・ブラック
 アルバイン(農薬散布会社社長) テリー・サバラス

エリオット・グールドは『オーシャンズ11』よりも『ロング・グッドバイ』
フィリップ・マーロウのイメージが大きい
ラストにチョコットだけ出てくる飛行機のパイロット:テリー・サバラス が笑わせてくれる
キャストも最高! (O・J・シンプソン まで出演してる)
ただ…車の細工(ブレーキが壊されいる)や空中戦のセコさは感じるが
リメイクしなくても十分面白いのに
月面だと思っていた火星のセットが思っていたより少なかったかな?

この映画によって「月着陸」は映画と同じくセットじゃないか?
なぜ?月面上の旗(星条旗)が無風の月でなびくのか?
「月の石」の成分は地球上のモノと同じ とか?
いろいろなミステリーまでよんでいて興味深いというかこういうの好き♪


同じ日に『ビバリーヒルズ・コップ2』の放送
DVDではパート3のみが吹き替え付きなので買ってない
今回の放送は永久保存版にしましたぁ