ラスベガスをぶっつぶせ | 覇王色の覇気♪ Blog

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『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

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ブラックジャックの必勝奥義!(笑)

『ラスベガスをやっつけろ』のまるパクリの邦題
『ベガスの恋に勝つルール』(8/16公開予定)など「ラスベガス」と付いたタイトルだけで見たくなる!!
原題:21
上映時間:122分
監督 ロバート・ルケティック
制作&出演:ケヴィン・スペイシー
製作総指揮ブレット・ラトナー 
原作:ベン・メズリック  
出演:ジム・スタージェス/ケイト・ボスワース/ローレンス・フィッシュバーン
原題の『21』はブラックジャックのコト
カジノでじゃなく勝てる!といわれるギャンブル
映画では「カウンティング」つまりカードを確率で読むことであって
数学の天才じゃないと無理!な行為であって違法行為ではない
『レインマン』で行われた行為で劇中でも引用されています

 ギャンブルで大勝ち!をする映画と思っていたら
 淡々と マサチューセッツ工科大学 生活を描いて
 数学に優れている様子を見せてから
 「技」=カウンティングやサインを説いていく
 カウンティングの「+16」などはまったく判らないが
 毎回サインを説明してくれて面白さは伝わってくる
 『スティング』のような映画に思われがちだが学園モノな映画に思えます

待ちに待ったラスベガスが出てくるシーンは飛行機に反射したネオンサインから!
なかなか鋭いカメラワークと思いきや!
しかし実景のシーンはヘタクソでなのはカジノホテルの制約なのか観光ビデオ以下????●
ハードロックカフェ・プラネットハリウッド・リビエラ・レッドロックのカジノホテルが使用されていた
 (『オーシャンズ11』で使われた3つの大御所ホテルは出てこない! MGMがガラス越しに映る程度)

クライマックスの復讐戦
ローレンス・フィッシュバーンの台詞でなんとなく予想は出来たが実際にどうやるのか?
ラスベガス+カジノという『オーシャンズ11』に継ぐお気に入りの作品で
ワクワクと十分楽しめました♪

   この映画は実話を元にしたもので
   全米では大ヒットした
   ただハリウッド的ながあり
   現地では「差別的だ!」などと言われている

   主人公たちを映画的に白人のあんちゃんになっているが
   本当はアジア系
   配給がSONYつまり日本企業なのに尚更反感を買っています
   アジア系が主役ではヒット出来ないと考えられた為です

   ちなみにディーラー役で本人が出演しています
     (2度目のプラネットハリウッドにて)

   何十回と『14回』『14年』…と
   『14』という数字が出てくる?
   この意図は不明???でとても気になる