アメリカン・ギャングスター | 覇王色の覇気♪ Blog

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感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

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やっぱりリドリー・スコット作品は面白い♪

公開から何週か経っていたけど
上映時間が長いので中々見に行けなかった
でも劇場内はまだ珍しく混んでいた?

襟川クロが「見たほうがいいよ」と言っていた
 (↑この人は「犬」が出てるだけで絶賛する ← やはり「犬」が出てた!)
原題:AMERICAN GANGSTER
上映時間:157分
監督:リドリー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン/ラッセル・クロウ/キューバ・グッディング・Jr
   ジョシュ・ブローリン/テッド・レヴィン/アーマンド・アサンテ
リドリー・スコットは大好きな監督(弟・トニーも)
今回も張り込みに夕陽をバックにした素晴らしい映像もあり驚かされた

デンゼル・ワシントンは最近の作品はず~と見てる気がする
  この映画は「実話」で主人公の2人もまだ生きている
  時代はベトナム戦争中
  軍を利用して麻薬を運ばせて富を得た黒人と
  真面目だがプライベートがダメダメな刑事の話

命を狙われたり利益を掠め取られてもマフィアでは無いので
「暴力的解決」は無い
マフィアには「安全」を保障してもらうが
解決にはならない

  なんだか見ていてイライラしてくる

最後にはダメダメな刑事に逮捕されて裁判にかけられてしまう
ストーリーは面白いがリドリー・スコット監督は一体何が言いたいんだろう?

答えはクライマックスの銃撃戦の後
ラストの約10分
2人は手を組んで警察内の汚職を暴く

【映画では語られないコト】
映画はデンゼル・ワシントンが結局刑務所に行ってしまうが
 (弁護士にはその刑事が初めての裁判を担当した)
その後2人は親友になり今でも健在
映画のスーパーバイザーも務めている

2人が悪党に見えないのはそのせい?
むしろマフィア(アーマンド・アサンテ)や特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)の方が悪党!に思える