
全然知らない間にトマス・ハリスの新作が発表された
10年に1作ぐらいしか書かないのに 今回は早かった
「ハンニバル」の続きを期待したが 「レッド・ドラゴン」以前らしい
10年に1作ぐらいしか書かないのに 今回は早かった
「ハンニバル」の続きを期待したが 「レッド・ドラゴン」以前らしい
「羊たちの沈黙」レクター博士の過去と欠点…
人肉嗜好(しこう)の犯罪者で精神分析医ハンニバル・レクターを主人公とするトーマス・ハリスの新著「ハンニバル・ライジング」が発売された。映画化も進められており、来年2月9日に公開される。
1981年の「レッド・ドラゴン」、88年の「羊たちの沈黙」、99年の「ハンニバル」(いずれも映画化)に続くものだが、今回は、異常犯罪を繰り広げるレクターの過去が明らかにされた。
新作には2つの欠陥がある。
レクターがなぜ、人肉嗜好となったのかがよく分からない。
それから、前3作のようなサスペンス性も感じられなくなっている。
「羊たちの沈黙」はミシシッピ州が舞台であり、(米国人の)ハリスは連邦捜査局(FBI)や米国人の心理について、十分な知識をもとにはっきりと書いていた。
今回は欧州やアジアを書いたため、飾りの多い文章となっている。
それが理由の1つ。
もう1つは、莫大(ばくだい)な興行収入をもたらしたこのシリーズは、3部作ですでに終わっており、新作は余分なのだ。
人肉嗜好(しこう)の犯罪者で精神分析医ハンニバル・レクターを主人公とするトーマス・ハリスの新著「ハンニバル・ライジング」が発売された。映画化も進められており、来年2月9日に公開される。
1981年の「レッド・ドラゴン」、88年の「羊たちの沈黙」、99年の「ハンニバル」(いずれも映画化)に続くものだが、今回は、異常犯罪を繰り広げるレクターの過去が明らかにされた。
新作には2つの欠陥がある。
レクターがなぜ、人肉嗜好となったのかがよく分からない。
それから、前3作のようなサスペンス性も感じられなくなっている。
「羊たちの沈黙」はミシシッピ州が舞台であり、(米国人の)ハリスは連邦捜査局(FBI)や米国人の心理について、十分な知識をもとにはっきりと書いていた。
今回は欧州やアジアを書いたため、飾りの多い文章となっている。
それが理由の1つ。
もう1つは、莫大(ばくだい)な興行収入をもたらしたこのシリーズは、3部作ですでに終わっており、新作は余分なのだ。
トーマス・ハリスの新作は楽しみだが上記を読むと少し興味が失せる

そして映画も公開
(当初アンソニー・ホプキンズがナレーションとして参加予定でしたが 結局出演を辞退)
最初は『Young Hannibal: Behind the Mask』のタイトルが改題


そして映画も公開
映画『ハンニバル・ライジング』
アンソニー・ホプキンスがレクター役を続けるような話をしていたのだがどうなったのか?(当初アンソニー・ホプキンズがナレーションとして参加予定でしたが 結局出演を辞退)
最初は『Young Hannibal: Behind the Mask』のタイトルが改題
●スタッフ 監督:ピーター・ウェーバー 脚本:トマス・ハリス(原作も同時に執筆) プロデューサー:ディノ・デ・ラレンティス マーサ・デ・ラレンティス ●キャスト ギャスパー・ウリエル 若き日のハンニバル・レクター コン・リー ムラサキ婦人(ハンニバルの亡き叔父の妻) リス・エヴァンス ハンニバルの両親を殺害する人物 チャールズ・マクイグノン ポール "ザ・ブッチャー"(ハンニバルの最初の犠牲者)【コン・リーasムラサキ夫人】

【内容】
6歳から20歳までの若き日のレクター博士
リトアニアの豊かな家庭に生まれたハンニバル・レクターが、戦争によって富と両親を失い、妹と2人で取り残される子供時代から、その後パリを経て、やがてアメリカに渡るまでの話
レクターはリトアニアの伯爵一家に生まれた聡明(そうめい)な子どもだった。
だが、ナチス・ドイツの侵攻で運命は一転。ソ連の孤児院に収容される。おじの世話でフランスに行くが、そこでおじの妻である、広島で家族を失ったという日本人の貴族、ムラサキと出会う…。
6歳から20歳までの若き日のレクター博士
リトアニアの豊かな家庭に生まれたハンニバル・レクターが、戦争によって富と両親を失い、妹と2人で取り残される子供時代から、その後パリを経て、やがてアメリカに渡るまでの話
レクターはリトアニアの伯爵一家に生まれた聡明(そうめい)な子どもだった。
だが、ナチス・ドイツの侵攻で運命は一転。ソ連の孤児院に収容される。おじの世話でフランスに行くが、そこでおじの妻である、広島で家族を失ったという日本人の貴族、ムラサキと出会う…。
| このムラサキ夫人…源氏物語の作者 紫式部の子孫である妖艶な魅力を持つ日本人 だって |
大丈夫か?映画版『ハンニバル』でラスト 日本に向かう設定だったが
ここで日本人を出しておく前フリなのか?
映画でレクターの若いころを演じるのはギャスパー・ウリエル。
シリーズ同様、グロいシーンが用意されているらしく
G・ウリエルによれば「かなり激しい殺人シーンが、特に後半にある。残虐性が高いほど過激になっている(MGM公式サイト)

シリーズ同様、グロいシーンが用意されているらしく
G・ウリエルによれば「かなり激しい殺人シーンが、特に後半にある。残虐性が高いほど過激になっている(MGM公式サイト)
小説「ハンニバル」は物凄かったが映画版はそうでもなかった
(クラリスのかた耳が撃たれて無くなったり 豚のシーンも思ったよりソフト
リドリー・スコット版ディレクターズ12時間Ver.もあるという噂があるが…)
(クラリスのかた耳が撃たれて無くなったり 豚のシーンも思ったよりソフト
リドリー・スコット版ディレクターズ12時間Ver.もあるという噂があるが…)
見に行くと思うが 期待薄