原案:ジョエル・エドガートン
上映時間:103分ダッサイ邦題にスルーしようと思ったら
コピーに『俺の車を返せ!』
これでみる気になったのだが…
※なので今回は国内チラシ
原題が「THE ROVER」なので
我が懐かしき愛車
「ローバー」かと思ってたが
「ローバー」かと思ってたが直訳は
THE ROVER = 歩き回る人 流浪者
オーストラリア崩壊後10年
『マッドマックス』のパクり設定なのか
100分の映画だが
30分ぐらいの内容
とにかく無駄な映像が長い
無駄な車窓
ヘッドライトが遠くから延々と近づく
長い列車が踏切に近づき
通り過ぎるまでとか
ワンカットの様な長いシーンとか
イラナイシーンが多過ぎ





前半のみやたらハエが画面に飛び回りウザイ

セリフ入りの曲が流れるのもウザイ

女気が無く
男娼のババアと医者の女性ぐらいで
あとはモーホー
必ずペアのモーホーが登場
監督の趣味なのか これもウザイ設定

自分の車を3人の強盗に盗まれるはガイ・ピアース
※エンドクレジットにて役名が解る
3人の強盗に置いてきぼりになるのはロバート・パティンソン
『トワイライト~初恋~』しか知らないが下手なのか上手いのか
オドオドの演技
クエンティン・タランティーノ が絶賛

ということで
中盤を過ぎた頃から
ちょっとオモシロクなってきた
ラストはタラちゃんの好きそうな感じだが
それからまだまだ続くのは
やっぱり長い

なぜ自分の車を追った説明が
オーラスにあるんだけど
オーラスにあるんだけど
愛車を取り戻すだけで
このオチはイラネーじゃん
炎天下の車内で腐ってんじねーの
炎天下の車内で腐ってんじねーの


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