原題:Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
監督・脚本・製作:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本:ニコラス・ジャコボーン/アーマンド・ボー
撮影:エマニュエル・ルベツキ
上映時間:119分
主役のマイケル・キートン は
結構好きな俳優

『
バットマン』が有名だけど
『パシフィックハイツ』が良かったんだ
イチバン最高なのは『アウト・オブ・サイト』
休日にFBI とデカデかプリントされた
Tシャツを着て現れ
『君はいつでもそんなのを着ているのか?』
と聞かれ
『何が!』
って顔するのがいい
しかも出番はこれだけ

監督は『21グラム』(2003年)『バベル 』(2006年)と
酷い映画だ と思っていた

今回はワンカット風な映画
デ・パルマ監督 の天才的手法を見慣れているので
実際にカットを割っているのは
簡単に見破れる

師匠の解説によると
撮影監督が優秀なのであるそうだ

約3日ぐらいを 二時間で見せるのは良いが
ワンカットで繋がっているので
少々疲れる

でも
最後の最後にカットの嵐
やはりこの監督は苦手だ

舞台のセリフも会話もとても退屈
元妻と恋人との関係とかも余計な気がした

パンツ一丁で
タイムズスクエアを歩くシーンをよく目にしたが
タイムズスクエアを歩くシーンをよく目にしたが
どうしてそうなったのか
これか結構笑える
でも オープニングからパンイチで登場している

脇のエドワード・ノートン もナオミ・ワッツ も良い

とくに舞台上でのやり取りも最高

会話の中で ビックリしたのが
マイケル・ジャクソンと
ファラ・フォーセット が
が亡くなったのが
同じ日
『チャーリーズ・エンジェル』のアイドルが
亡くなっていたのを知らなかったのがショック



