原題:Gone Girl
監督:デヴィッド・フィンチャー
原作・脚本:ギリアン・フリン
上映時間:149分
天才フィンチャー監督
『エイリアン3』以来見続けている大好きな監督
※『ドラゴンタトゥー』だけはオリジナル三部作が良かったので未見
公開前の前評判
「映画秘宝」にてフィンチャーの今までの出来事
師匠の解説
を聞き
とても見たかった映画
ベン・アフレック は殺人者か
それとも失踪なのか?
コメディ要素があると言っていたが
それほど笑えるシーンは感じず
マスコミに追い回される怖さ
クライマックスからラストまで
ただ怖い
としか思えなかった
第一部は失踪から殺人犯にされるまで
第二部は妻(ロザムンド・パイク )の立場で失踪当日
そして第三部
という3つに構成になっていた
調子の良い弁護士にタイラー・ペリー
この人 全米では圧倒的に人気の黒人映画監督
日本ではまったく知られてないし
初めて見た![]()
≪ネタバレ注意≫
第一部では「GONE(失踪)」○日目と表記され
続いていくが
第三部になると「HOME(帰宅)」1日目と表記されるので
「あー まだまだ続くんだぁ」と思わされる
女刑事が妻に質問しても
のらりくらり交わされ
FBIもそのまま事件解決にしてしまうのが
なんだか納得出来なかったなぁ![]()
途中で「自殺」のメモを捨てたけど
本当にその気があったのだろうか?
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