原題:Invasor
監督:ダニエル・カルパルソロ
2004年イラク
瀕死の少女を救助するスペイン軍
そこへアメリカ軍が合流して
共同で移動する
装甲車はゲリラに攻撃されスペイン軍の2人だけ逃げ延び
小さな村の民家に逃げ込む
一台のジープがやってきたので
追っ手が来たと迎撃体制
ジープに乗っているのは
その家の父親なので
息子がスペイン軍の主人公に襲い
逆に撃ち殺される
もう一人の戦友は逃げる女性のひとりを撃ち殺す
家に戻った父親と乱闘
腹を刺されるがなんとか父親を殺す
刺されて出血多量になり
戦友は一か八かで死んだ父親で輸血を行い成功
映画は帰国後の話
一般人を3人殺してしまったのに
ゲリラ兵11人を射止めた英雄扱いされている事に苛立つ
「守秘書類」にサインをすれば
金銭面などの保護をしてくれるが
この男は真実を追及する事を選択
戦友は携帯カメラで
駆け付けたアメリカ軍が残りの村民全員(9人)を
ゲリラと決めつけて皆殺しにしていた映像を隠し撮りしていた
「真実」とは
「正義」とは
と問うとしているのか
あんまり主人公には共感出来ないんだよね![]()
生活に苦しい妻は
『死んだイラクの家族と自分の家族と
どっちが大事?』
と叫んだのが印象的
しかし主人公は無視して家を飛び出し
家族を危険な目に合わす事にもなる
秘密警察的なグループが主人公を追う
この組織が非現実的でリアリティーが薄れた
(5/1 修正)
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