原題:SIDE EFFECTS
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
上映時間:106分
意味は副作用
師匠が「キツネにつままれ映画」として
タイトルは言わずに解説していた
監督はスティーヴン・ソダーバーグ
ソダーバーグ監督は大好きだったが
「オーシャンズ」シリーズまでで
それ以降は見たいと思わなくなった
※『エージェント・マロリー』は手元にあるのにまだ見てない
『コロンビアーナ』『ハンナ』とか
同じ様な映画の気がするので・・・
この作品で引退するといわれているので見ることにした
インサイダー取り引きで
4年の刑を終えた夫〓チャニング・テイタム
※日本ではイマイチブレイクしない俳優
再起の為にΝYに戻らず田舎町に引っ越そうとして
妻〓ルーニー・マーラ
は鬱病が悪化
自殺未遂を起こし
先生〓ジュード・ロウ
から新薬を検薬することになる
次第に悪化が募り
夢遊病で夫を刺し殺してしまう
裁判では無罪になるが
先生の管理の元で精神病院へ
薬害訴訟で
『エリン・ブロコビッチ』の様な
展開になるのかと 少し飽きてきた
師匠もそんな社会的展開になると思ったのだろう
ところが後半はまったく違った展開となっていく
<ネタバレ注意>
ジュード・ロウ先生は裁判後に
仕事をクビになり
もう一度自殺未遂からの行動を調べていく
元主治医〓キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
ヘンな大きなメガネを掛けて
最初に登場したけど
後半までほとんど出てこない
なんかへんだなぁと思っていたら
ズーレーなんですぅ
納得いかない裁判で
「途中で見るのをやめよう」かと感じたら
後半がぜんぜん違う展開になったので
まあまあ良かったんじゃない
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