原題:RED LIGHTS
監督:ロドリゴ・コルテス
上映時間:113分
最近 出まくりのデ・ニーロ
今回は伝説の超能力者
オイシイ役だ
「レッドライト」の意味は何なんだろう?
デ・ニーロの隠れ家に赤いランプがあったけど…
不審者を物色している時に「赤い光」が見えるとも言っていた
教授(シガーニー・ウィーヴァー )と
助手(スケアクロウことキリアン・マーフィ)
超常現象などを解明していく
30年振りに復活した最強の超能力者(ロバート・デ・ニーロ)は
果たして本物か
それともぺてん師か![]()
デ・ニーロが目が見えないことになっている
この設定はいるのか
そう、見えないコトが肝でした
超能力と思えることが幾つかあった
全てはラストの大どんでん返し
「おっと!!そーきたか!」なるオチでシビれた
(2回目に見た時は ラストは泣けてきた)
ちゃんとダイナーのシーンで種明かしもしてたんだよね
前半怪奇現象のトリックを解明していくが
もっと全体的もう少し見たかったな
良い映画だったが
同じトリックモノならクリストファー・ノーラン監督の
『プレステージ』(2006)の方が好きだよ
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