※ネタばれ注意
師匠
が
「もう観た人のための『ダークナイト・ライジング』」前篇
にて 矛盾点や詳しい解説をUP
しています
(後半は来週)
まぁ~ 矛盾と言えば
・ 背骨を折られたバットマンが回復するまで
6ヶ月もほっとかれていたり
・ 封鎖されたゴッサムシティが 前回まではシカゴ ベースだったのに
今回はウォール街っぽいのがあって ニューヨーク がベース![]()
まるで
『ニューヨーク1997』や
『AKIRA』原作版の第2部
・ そこにあっさりと侵入したバットマン=ウェイン
・ 前半めっちゃ強いベインが 後半呆気なかったり
とかあるけど…そんなことはいいんです!(←モノマネ調で)
満足感が勝ったから それでいいんです!!
■セリーナ・カイル(アン・ハサウェイ)
「キャットウーマン」役といわれていたが
劇中でも誰ひとり言ってはいない
「こそ泥」であって「身体能力」が異常に高いが
あの乗り辛そうな
バイクを平然と乗りこなす
このバイク腰を座らせるのではなく
寝そべる様に乗るので
アンのお尻がクイッと突きだして
なんかイヤラシイ
(←セクシーというんか)
最初に仮面舞踏会でマスクをしているが
それ以降は革製ぽいマスクをしていて
更には暗視ゴーグルみたいなのを装着
全身も革スーツみたいのを着ている
ここはちょっと解らなかったかな![]()
■
ジョーカー(ヒース・レジャー)
『ダークナイト』で捕まって終わったので
『ライズ』にも登場予定だった
ポスターにもオレンジ色の囚人服を着たモノもある
本来は刑務所解放時に登場して
ひと騒動が想像出来るが
ヒースがあんなことになってしまい残念である![]()
■アルフレッド(マイケル・ケイン)
8年間の平穏な日々を
妄想と希望で過ごしてきたが
『言う事が聞けないなら 辞めます』と
序盤に執事を辞めてしまう
エピローグまで登場しないので
再登場時に 嬉し涙がチョチョ切れる![]()
■ジョン・ブレイク(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)
若い警官から刑事になって
ゴードンの元で活躍していくが
どー考えてもロビンに成るとしか思えない展開
しかしロビンにはならない
ゴードンは大怪我をして入院中だし
バットマンが背骨を折られてから
結構単独活動しているし
ウェイン〓バットマン ということも
ゴードンよりも解っている
最終決戦前にバットマンに会い
『マスクをしろ! 』と言われるが
まだ単独行動で物語は進み終わる
しかし…
ジョンの上司にマシュー・モディーンが
ダメな副本部長で登場するのが懐かしい
また、噂のキリアン・マーフィ(スケアクロウ)の三作連続登場も確認
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