全22話の『フラッシュフォワード』の放送終了
後半は「2回目のブラックアウト」が重要視され
どうして ブラックアウトが起こったかよりも
2回目の防止をする事がクライマックスで
うやむやな終わり方![]()
フラッシュフォワードは「未来の可能性」を
見る事が出来ることであって
タイムトラベルではないのに
未来のサイモンの考えた事が
(『LOST』のチャーリー)
10年以上前に実現されているという矛盾
結局は「打ち切り」の為に
結末を修正したといわれていて
D・ギボンズ → ダイソン・フロスト が主犯と思われたが
あっさり謎の組織に暗殺
その謎の組織も検挙され
ボスもFBIに確保されるという短絡的
(指輪を集めていた太った男はどうしたっけ?)
番組の前後にも 竹内結子 が登場して
吹き替えも担当していたが…
どうにも 登場の必要性が感じられないのがとても残念
なにかの解説にて
ディズニー・ジャパンが仕掛けた戦略らしく
『LOST』の真田広之 と共に推された様で
それもまた残念
「2回目のブラックアウト」が起こって
今度は○年後
一応 「シーズン2」を見据えての終わり方で
もう続かないのに 悪足掻き
サブテーマの「不倫・二股」も共感出来ず
共にイラっとした
久々にドイヒーなドラマでした
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