昨日は久しぶりに暖かい日だった。そこで、今のうちに駐車場に溜まった雪を溶かそうとスコップで雪の固まりを崩しまき散らした。おかげで大分溶けたが無理をしたせいか体が筋肉痛。痛みにちょっとふらつきながら歩いた今朝の歩数は10,667歩。
〈情勢調査〉
左翼メディアの代表たる朝日新聞の情勢調査と保守系の産経新聞の情勢調査が両方とも「自・維で300超、中革連半減」という驚きの結果。それに重ねるように、読売、毎日も同様な情勢判断。
しかし、創価学会組織票の存在があるので最終盤までは気が抜けないんじゃないかな、なんて思っていたら、あるネットの情報番組で、
「学会組織票は各選挙区1万ちょっと。あと一歩の時に勝負を決める存在。野球に例えれば、三塁までランナーが進んでいる時点でホームへ確実に返すことのできるバントのようなもの。今の状況はそもそもランナーが三塁まで進んでいない。一塁や二塁でじたばたしている。中革連の力が圧倒的にない。それでは学会票は役に立たない。
一方で自民はランナーの有無に関係なく高市さんが一人でホームランを連発している状態。勝負にならない。」
と説明。なるほどね。高市さん、絶好調の大谷翔平ってことらしい。
ただし油断は禁物。大勢は決したかもしれないが、激戦が伝えられる野田佳彦に小沢一郎に安住敦に岡田克也、それに米山隆一は何とかしたい。この連中の泣く姿を見たいなぁ。
〈内部崩壊〉
先日、東京大学(谷口将紀研究室)と朝日新聞社が共同で行ったアンケート調査によれば、公明党系議員の6割がこの選挙後自民党と連立を組むことに前向きにとらえている反面立憲系議員の9割は否定的とのこと。こんなもん一つの政党とは言えんだろう。
案の定、各メディアの情勢判断での半減、大劣勢予想を受け、立憲系議員はパニックに陥りすでに内部から崩壊を始めている様子。
そんな政党にいったい誰が投票するのだろうか。頭おかしいんじゃないかと思われるよ。
選挙後の分裂・消滅、新党結成を明言する候補者の実例。無くすつもりの党に投票しろって選挙民バカにするのも甚だしい。
有権者に届いた選挙ハガキだそうです
〈強さの理由〉
ダンサーでTRFのメンバーであるSAM氏のポスト
「高市さんは決して他党を批判しない。ネガティブな悪口や、誰かを貶める誹謗中傷一切なく自分たちの政策を真っ向から伝える真摯でポジティブで清々しい空気が流れてる。人が人を信用する時にはこう言う空気感が伝わって気持ちが動くんだよなぁきっと」
素晴らしい。高市さんの演説に感ずる好印象の理由を的確に表している。
一方で、左翼リベラル連中の口からは相手を非難する言葉しか出てこない。自分たちの政策を何も言わない伝えようとしない。ただただ聞くに堪えない罵詈雑言を吐き出すだけ。見るに堪えないような狂ったような踊りをしだす連中もいる。この連中からは希望や未来を感じない。醜悪な怒りしか見えない。そんな連中に自分たちや子供たちの将来を託す気にはならない。
〈鬼の眼に涙〉
長野2区藤田ひかる候補の応援演説中、一人の聴衆が体調を崩し倒れ救急車が手配される。緊急車両と搬入先の医療機関との連絡の邪魔にならないようにマイクを切り、「声が届かず申し訳ない」と声を枯らして謝罪しつつ演説を続ける高市総理。その姿に背後で警護するSPの眼にも涙が光る。
ただし油断は禁物。選挙は何が起こるか分からないと言います。週末は寒波が襲来し広い範囲で交通障害が発生する可能性がある。ならば天候のいい今のうちに期日前投票に行きましょう。朝は8時30分、夜は午後8時まで。投票に行くと言えば時間休とって少々遅れて出社しても許してくれるでしょうし、学校や仕事帰りに寄ることも可能。天候が悪くならないうちに投票に行きましょう!


