黄昏オヤジの暴発日記 -19ページ目

黄昏オヤジの暴発日記

退職後の第二の人生を手探りで進むオヤジのモデルガン+独り言。黄昏に染まりながら気まぐれに発火しつつ、この世の由無し事に毒を吐く(令和4年5月20日・タイトル一部修正)

 寒いけれど何とかなるだろうと暗闇に歩き出す。ふたご座流星群を期待していたが当地は二日続けて天候が悪く全くダメだった。途中遮るもののない水田のど真ん中の農道で横殴りの霰に見舞われた。強風で傘も開けない。あ~ひどい目にあったと冷たい頬をさすりながら歩いたのは10,818歩。寒かった~ドクロ

この直後に横殴りの霰

〈臓器移植大国の闇〉

 媚中親中派の議員やマスゴミコメンテーターに関しては、よくハニートラップ(ハニトラ)やマネートラップ(マネトラ)に引っかかっていると言われる。だけどそれだけかなって思う。ハニトラ、マネトラほど表立って言われてはいないがきっと臓器移植トラップってあると思う。

 中国は臓器移植大国。中国で臓器移植を行おうと世界各地から富豪や権力者がツアーを組んでやってきているとか。当然、その中には日本人もいる。

 不思議ですね。日本では適合するドナーが見つかるまで肺で平均2年6か月、心臓で平均3年6か月、腎臓だと15年近くかかるらしい。それが中国では予約しておけば半年ほどで移植できるそうだ。なぜか簡単にドナーが見つかる中国。

 そんな相手から「将来もしもの時は優先的に臓器移植して差し上げますよ。寿命が延びいつまでも元気で長生きできますよ。ご家族も同様です」なんて耳元でささやかれたらシナのポチになる連中が出て来て不思議ない。そりゃ一所懸命中国様のご機嫌とるでしょう。なんせ命かかっているから。性も金も魅力だろうが寿命には勝てないだろう。特に老人になればなるほど生にしがみつくんじゃなかろうかな。そう考えると臓器移植トラップ、最強かもね。 

 ということでちょっとXからいろいろ拾ってみた。正直、気分が悪くなったのでこれ以降はお勧めしない。見たい方だけどうぞ。

 

〇自民党参議院議員山田宏氏のポストから

 日本ではドナーによる適合臓器が見つかるまで10年以上はかかるが、中国での臓器移植は1週間以内に移植臓器が用意される。
まさに「オンディマンド臓器移植」。中国で多くのドナーがいるわけでもないのに、なぜそんなことが可能なのか?それは、法輪功学習者など良心の収監者(無実の囚人)、ウィグル人やチベット人などの拘束者、最近は誘拐された人々から、強制的に臓器を取り出す「臓器収奪」が、中国共産党のもと国家レベルで行われているからだ。生きたまま様々な臓器を取り出したという人民解放軍元軍医の証言を含め、膨大な証言や調査から、今や国際的にそのおぞましい実態が明らかになっている。つまり、中国で臓器移植を受けるということは、誰か無実の人が犠牲になっているということだ。

 

〇イギリスBBC放送

 中国の”臓器移植産業”の闇を報道 「ドナー以外の臓器の出所元は、拘束されたウイグル人、チベット人、法輪功学習者などが考えられる」

 

〇行方不明

 中国陝西省で体育クラスに通っていた13歳の学生、張美玉さんが、5月初めに登校中に行方不明になりました。心配した両親があちこち探し回りましたが、3日後に遺体で発見されました。両目と両方の腎臓、肝臓、脾臓が摘出されていました。

事件を伝えるネットニュース

 中国の少年、15歳「謝昌楊」の事件。少年は2022年6月2日、学校から帰宅中に失踪し、4ヶ月後の10月9日に川でほぼ胴体のみの遺体が発見された。

 家族は臓器摘出を疑っている。少年の母親が青い看板を持って街中を歩き周っている。看板には以下の内容が書かれている。
(頭が無くなった)(手、足も無くなった)(責任を負うべき管理責任)(15歳学生、頭部が切除され眼角膜が摘出、腎臓および他の臓器も無くなった)
 警察の結論は 「暴力による死亡を排除、溺死を排除しない」とし、自然腐敗による欠損と主張。自殺または事故と見なしています。家族は矛盾を指摘し、臓器摘出後の遺棄を疑っている。
 中国では類似の少年失踪事件が増加しており、多くの場合「脳死」による臓器提供が報告されています

犠牲者の母親

 

 中国河南省で転落事故後に搬送された14歳少年が、臓器提供同意の翌日に死亡とされ、家族が「手は温かかった」と訴え疑念が拡大。民間関係者は中国での臓器移植体制の闇を指摘し、若者まで巻き込む不法移植産業の実態に警鐘を鳴らしている

〇イスラエルから

 イスラエルのある患者は心臓移植を中国で事前予約。数十万ドルを払い、渡航しすぐに新しい心臓を手に入れて帰国した。

 通常なら臓器提供者が現れるまで長い待機リストに並ぶが中国では違う。その「スピード」の理由は、囚人や思想犯が“臓器バンク”として扱われているから。

 

〇今年中国で行われた対日戦勝利80周年イベントでのこと

 習近平氏、プーチン氏、金正恩氏が臓器移植による寿命延長について話している様子が拾われ話題となる。

「私達は益々若く生きられるようになり、恐らく不死さえも達成できるだろう」とプーチン氏言えば、習は「今世紀中に人類は150歳まで生きる事が可能かもしれない」「人間の臓器は繰り返し移植できますから」「年をとってもどんどん若くなれるでしょうし」
「いつまでも老いを食い止められるかもしれません」
等々と発言

悪魔たちの会話風景

 

〇臓器までハラール

 イスラム教徒の臓器移植には「ハラール」が要求され、ドナーもイスラム教徒である。臓器ビジネス大国の中国ではウイグル人(彼らはイスラム教徒)がドナーになる。中国の1/3のウイグル人が1㎡に2人という狭い強制収容所に収容されている。その近くには必ず火葬場がある。2000年に37名のアラブのお金持ちが中国の天津市で内臓移植行っていた、使ったのは、ウイグル人のハラル臓器ですと中国人が証言している。

 

(別記事)

 中東のイスラム教徒の臓器移植希望者は、同じイスラム教徒(ウイグル人)の臓器を希望した。

 中国人の女性が、「ハラール臓器」を求めるサウジアラビアの臓器移植希望者向けに、「注文に応じて殺される」新疆ウイグル自治区のムスリムの臓器提供者から、生きた臓器の収集に自ら立ち会ったと主張した。

 新疆のイスラム教徒の臓器が、生きたままどのように摘出されるかを語る、ある中国人の女性へのインタビュー動画を公開した。インタビューで、彼女は2006年に中国天津市の濱海新区にある天津泰達病院の肝移植部門で、37人のサウジアラビア国民に対して、主にウイグル族の臓器提供者からの臓器移植が行われたと述べた。サウジ患者がウイグル人の臓器を強く求めていた理由が、「ハラール臓器」を望むためだと指摘した。

 現場の関係者に、移植希望者が臓器提供者を見つけるまでの待ち時間を尋ねたところ、1〜6ヶ月程度と答えられたと述べた。また、臓器提供者たちは、注文に応じて「屠殺」されるとも言われた。法輪功の囚人から臓器が摘出されるという報道に当初は懐疑的だったが、そうした慣行が本当だと知ってショックを受けたとも付け加えた。

 1995年に、無自覚のうちにウイグル系ムスリムの囚人に対して、初の生体臓器移植を行ったウイグル人の腫瘍外科医、エンウェル・トフティへのインタビューも行った。トフティは、この手術を初めて行った際、死刑執行された囚人から肝臓と腎臓を摘出するため、ウルムチの処刑場近くの部屋に連れて行かれたと語った。

 トフティは、「彼を気絶させるために右胸を撃ったが、完全に死んでいなかったことがわかった。それで臓器を摘出する時間が稼げた」と述べた。肝臓と腎臓を摘出する際、男の心臓がまだ動いていたと主張した。トフティは、Radio Free Asiaのインタビューで、新疆で中国共産党によって収集された臓器を求める顧客の多くが、主にサウジアラビアのアラブ人であると語った。アラブの顧客たちは「ハラール臓器」を要求しており、つまり他の宗教の信者からではなく、ムスリムからの臓器を要求した。

 

〇医者でさえ

 中国北京の病院、常勤の医師4人が9か月間で手術中に51人の患者の腎臓を盗む。違法売買で1340万元(2億7500万円)利益を得ていた。中国では医者でもこのありさま。

 

(別記事)

 上海で肝臓移植する高級幹部に対して、3人のウイグル人を生きたままドーとして使っていた事実を語る中国人、王志源。

  中国共産党の元衛生次官:黄潔夫は、新疆での肝臓移植のバックアップとして3人の生存者を使用した。腎臓移植手術で、患者は 88個の腎臓を受け取りました。

(別記事)

 中国、生きた人間から 移植用の臓器を抜きとった医者の告白

 「1994年、中国の瀋陽の病院でインターンをしていたとき、ある日突然、医療チームが上司から18歳の青年の臓器を摘出する命令を受け、2つの腎臓と眼球を摘出した。」、「このとき、まだ18歳未満だったこの青年は、私と同じくらいの年齢で、人生を生きたいと思っていたのだ。私は死ぬほど怖かった。そして中国を去ることにした」


 

(別記事)

「1歳の女児が野菜中毒で入院したはずが、母乳育児の影響を装い、眼球や角膜が不正に摘出された。病院が医療記録を集団で改ざんし、他の子供(6歳の腸胃、9歳の心臓)でも同様の事件が発生している。中国での臓器移植需要を背景に、母親が法廷で争う。」(中国SNS)

注:幼児への臓器移植には幼児の臓器が必要となります。

 

〇特殊旅客 

 ウイグルのカシュガル空港にあった臓器専用レーンの標識。中国は臓器移植を1兆円産業として推進しており、需要に応じて生きた人間から臓器を収奪している。その犠牲者の多くが法輪功学習者やウイグル人たちだ。 

 

〇臓トラ実例?

 

 探せば同様の事実はまだまだある

 かつて731部隊を取り上げた「悪魔の飽食」という小説があった

 あれの真贋は不明だが中国の臓器移植ビジネスには間違いなく「悪魔の飽食」という名がふさわしいと思う