黄昏オヤジの暴発日記 -14ページ目

黄昏オヤジの暴発日記

退職後の第二の人生を手探りで進むオヤジのモデルガン+独り言。黄昏に染まりながら気まぐれに発火しつつ、この世の由無し事に毒を吐く(令和4年5月20日・タイトル一部修正)

 雨自体は大したことはないが風は強い厄介なクリスマスの朝。アーケード街と立体駐車場を交互に歩くが歩が進まない。無理して歩いてストレス溜めるのもバカな話だと早めに帰った今朝は9,919歩。まあ、こんな日もあるさ。

 

 ↓は夜間の視認性向上のために傘の留め具(ネームバンド)にぶら下げているリフレクター。猫の形をしたスウェーデン製のもので気に入っているが、風が吹くとあっちこっちに振れてぶつかりちょっと鬱陶しい。ならば外せばいいがそれはそれで何か寂しい。人の気持ちはままならんなぁ…

 

〈移民〉

 23日放送のフジテレビ系特番「ホンネ喫茶@永田町」で日本保守党・北村晴男参院議員とホリエモンが移民政策に関しバトルしたとのこと。

 要は、北村氏の「移民を入れるのは経済合理性でめちゃくちゃマイナス。2016年のオランダでの調査で欧米系移民と非欧米系移民が一生涯で国にとって経済的にプラスかマイナスかを検討したところ、人種によって差が出た。アフリカやイスラム系移民を入れると社会が負うコストが移民一人当たり約1億円かかる」と発言に金髪のアホが「差別じゃ!差別じゃ!」と切れたわけ。

 その話(移民コストの話)が本当かなと思ってネットで調べたら↓が見つかった。

 オランダの研究データを改めてドイツの研究機関が評価したもののようだが基礎データはきっと同じだと思う。スクショの切り張りで読みにくいかもしれないがどうぞ。

 確かに北村氏の言うとおり出身国によって大きな差がある。オランダと日本という差はあるが、この表で見る限りアフリカ系とイスラム系移民は絶対に避けた方がいいようだ。

 

 さて、一方気になるニュースもあった。在留資格「特定技能1号」と2027年4月から始まる新資格「育成就労」について、政府は28年度末までの両制度の外国人労働者の受け入れ上限を計123万1900人とする運用方針を明らかにしたというもの。

 これまで上限がなかったものに上限を設けたのは一歩前進だし、報道によれば当初各省庁から要求された人数はもっと多かった(150万人?)が高市さんの「ちょっと多い!もっと削れ‼」の指示で削ったらしいがそれでも123万という数字は多い。

 特に家族帯同が可能な特定技能2号の拡大は岸田の負の置き土産(その際、高市さんは反対を表明していた)。

 外国人受入れの流れ

① 安倍政権:改正出入国管理法👉特定技能の誕生
② 岸田政権時:改正出入国管理法👉育成就労の誕生⇒さらに特定技能を82万人に拡大(閣議決定)
③ 今回(高市政権):育成就労を42万人に

 高市さんになって123万人の外国人受け入れを決めたわけではなく、①と②の流れを汲み、致し方なく③を高市政権で決めた感じ。
 岸田が重鎮として党内にいる限り、なかなか高市さんの思い通りにはならないかもしれないが、何とか知恵を絞って骨抜きにしてほしい。

 外国人政策に期待して高市支持の国民は多い。この点に関しては総理本人の口から説明を聞きたいところ。

 

〈生理痛〉

 Xのポストから

・人間の女が「生理痛の痛みを思い知らせてやる!」と言って犬や猫に電気ショックを与えたりしたら、すかさず動物愛護団体から動物虐待案件として通報されるだろうに、これが人間の男相手となるとお上公認の推奨政策として容認されるのはなぜなのか?人間の男の人権は犬や猫以下なのだろうか?

・日本男性は甲殻類以下ですか?

【ロンドン時事】:英政府は22日、「動物愛護に関する戦略」を策定し、ロブスターなどの甲殻類を生きたままゆでることを禁じる方針を打ち出した。甲殻類は苦痛を感じることができると認めた法律に基づく対応

おまけ

アホ三兄弟

 

 

〈座布団三枚!〉