訃報に接し | 黄昏オヤジの暴発日記

黄昏オヤジの暴発日記

退職後の第二の人生を手探りで進むオヤジのモデルガン+独り言。黄昏に染まりながら気まぐれに発火しつつ、この世の由無し事に毒を吐く(令和4年5月20日・タイトル一部修正)

 年齢を経るにしたがい知人の死に遭遇する機会が増えてくる

 

 新聞の訃報欄や業界紙の消息欄で知ったり、あるいは人づてに聞いたりして知る

 

 その人との付き合いの濃淡で感慨も様々

 

 ただ、若いとき、互いに家を離れ東京で生活していた際に付き合った人たちとの思い出は深い

 

 友人とまで呼べるレベルではないが、家族から離れた見知らぬ都会での環境がそうさせるのか色濃く残っている

 

 そういう人たちの死の知らせは、少しつらい

 

 

 ある日、一通のメールが届いた

 

 東京での幹事役の後輩からの短い知らせ(全文)

 

 

 

 本日、〇〇〇〇様の奥様から

 私はこの世に未練を残しながら、あの世に旅立ちました・・・

 

 令和7年--月--日 

 

 〇〇〇〇

とのはがきを頂戴いたしました。

◇◇(幹事名)

 

 

 

 顔が浮かぶ、声が聞こえる、笑い顔が光る、思い出が弾ける

 

残念です

安らかに、安らかに