シナポチ偏向 | 黄昏オヤジの暴発日記

黄昏オヤジの暴発日記

退職後の第二の人生を手探りで進むオヤジのモデルガン+独り言。黄昏に染まりながら気まぐれに発火しつつ、この世の由無し事に毒を吐く(令和4年5月20日・タイトル一部修正)

〇シナのポチ、岩屋害務大臣

 Xで #岩屋売国大臣の勝手な売国を許さない が大盛り上がり、「岩屋毅外務大臣の更迭」が10万ポストを突破する

これがシナポチ、ゲロポチ、くそポチ

習近プーも大満足

 

〇兵庫県百条委員会に関する「偏向報道特集」

 TBSの看板アタオカ番組「報道特集」。25日に行われた兵庫県百条委員会に関する報道のあまりの偏向ぶりに「偏向報道特集」との番組名が定着する。

 以下、X民のポストより

 嘘・偏向報道のお手本のような番組。予想はしていましたが下記は一切報道せず切り取り報道のオンパレード。
◉元副知事片山さんが反斎藤派の丸尾県議の嘘を暴いたところ、同県議が狼狽し発言を押さえようとしている場面
◉増山議員が自殺した元西播磨県民局長の公用PCの中に保存されていた内容について発言している場面
◉増山議員が自殺した元西播磨県民局長に指示していたOB幹部職員たちの実名を明かした場面(注:井戸 敏三 前知事(いどとしぞう・79歳)、荒木 一聡 前副知事(あらきかずあき・69歳)、金沢和夫 前副知事(64歳))

 上の全てを報道すれば、「天下り先を失うOB幹部職員とその意を受けた元西播磨県民局長が斎藤失脚を企てた」、「元西播磨県民局長が怪文書を作る経緯の全て」が明るみになるためそれらに関する箇所はまったく放映されていない。
 おまけと言っては何だが、NHK党の立花氏のことが大嫌いで粘着してる『選挙ウオッチャーちだい氏』
(注:ふろの湯に緑の入浴剤入れて「放射能ガー」とやったなんかわからん人物)のインタビューだけ報道するところも呆れるくらい偏っている。さらには、他にインタビューを受けて発言している女性も前回報道された際と同じ人。何千人もの職員や関係者がいる中でいつも特定のたった1人の証言だけで全体の意見であるように装う酷さはまさに「偏向報道特集」。

一所懸命偏向ッている場面

 私は「偏向報道特集」は見ていないが、百条委員会の方はほぼ全部通して観た。本当に面白かったよ。M1グランプリを超えた、という声がある。確かに、片山元副知事の論理的かつ的確に事実を適時する鋭い発言に、周章狼狽する反斎藤側の委員連中の姿は実に滑稽。しかもそれぞれに議員の頭の悪さが全開になっており本当に笑えた。

 以下は参考

 片山元副知事の逆襲的発言内容のほんの一部
 まず最初に「私も疑惑をかけられたので疑惑をお返しする」と発言し、「県民局長は怪文書を自民党議員に相談していた。自民党といえば百条委員会の奥谷委員長しかいないと思います」、と本人を前ににこやかに刺す。また、斉藤知事が再選すると、即日議員辞職した竹内議員は、事前調査の際には職員に斎藤知事を陥れるような発言をするようにと圧力をかけていたと明言する。

 OBのS氏が激しくネットで斎藤氏の誹謗中傷をしていたことを指摘し、(注:四海達也元東播磨県民局長のことで65歳のため斎藤知事の天下り廃止策で天下りができなくなった。それ故、私怨が凄まじく非常に激しく攻撃していたといわれる)斎藤知事は3年前と今回の選挙で2度も民意が示されてるのに攻撃するのはいかがなものか、と正論で場を圧倒する。

 

 繰り返しますが、本当に面白く興味深かったです。

 この中継を見ればどちらの主張が正しいかは容易に分かると思うのですが、それがなぜTBSをはじめとして、いまだに反斎藤的記事を垂れ流すメディアには、いったい何の都合が悪いんでしょうかねえ。不思議でなりません。

 こんなおかしな「不思議」はまた来年も続くんでしょうか。いい加減にしてほしいですね。

 

 でわでわ