今日は2月22日。めでたい「猫の日」である。BSテレビ東京では「猫の日」特集が組まれる。普段はテレビを観ないようにしているが今日は観よう!
〇まずは軽く今日の毒を
パンダの共産中国への移送が話題だそうだ。パンダなどどうでもいいが、パンダのことを熊猫というのは驕りが過ぎ、猫に対して極めて失礼だと思う。まあ、それは置いておこう。
パンダはかつて友好の証と相手国へ贈与されていたが、今ではレンタルのみ。その契約ではレンタル中に子供が生まれても共産中国に所有権があるとされている。そのため今回の仕儀となった次第。成獣のレンタル料は年間約1億1千万円、子供の場合は5~7千万円といわれている。死なすと罰金が4千万円だそうだ。
全部死んじまいな。
〇HDDからSSDへ
仕事で使用しているパソコンの動作がだんだん重くなってきた。起動にやたらと時間がかかるようになり、また途中キー入力に対する反応がすごく遅くなる時もある。購入したのは2019年の7月。まだ3年半しか経過していないが替え時なのだろうかと悩んだ。モノは富士通のノートPCでOSはWIN10、CPUはCOREi7-7700HQとある。メモリは増設して16GB。最新のモデルには見劣りするのだろうが事務仕事をするには十分。もう1、2年頑張ってほしいのだが、作業するたびにイライラしなければならないのも嫌。新品買おうかなぁ・・・。
そんな折、ネットでHDD(ハードディスクドライブ)をSSD(ソリッドステートドライブ)に交換すると見違えるように動きが速くなるという情報を得た。そういえば、先日購入した自宅用のPCもSSDだったが、その起動時間が短いのに驚かされた。そこで、HDDをSSDに交換してみることにした。
必要なのは新たなSSD。必要な容量は1TB(機種により異なる)。アマゾンで探ると8千円台で購入できた。使用中のHDDのデータをコピーし、新たにSSDに移送するための装置(「HDD/SSDスタンド」何とかという名称だった)も3千円ちょっとで購入。このようなものを使わずともネットを利用してコピーすることも可能だそうだが、私にはちょっと敷居が高そうなのでパス。PCからのHDDの取り外し方も動画がアップされており、それを参考にうまく行えた。
*上がHDDのデータをコピーし、SSDに移送する装置。トースターみたいです。その下がSSD。HDDと全く同じサイズになっています。
トースターの様な形をしたデータ移送用のHDD/SSDスタンドに、指示通りにHDDとSSDを差し込みスイッチをオン。あとは待つだけ。終了までの所要時間は約2時間ほどかな。データ量によっても違うのかもしれないけれど、結構時間がかかったなぁという印象。
早速、作業の終ったSSDを取り出しPCにセットし、ドキドキしながらスイッチを入れる。するとすぐダイアログボックスが現れ「再起動して」という。アリャ~失敗かぁ?と焦りながら再起動すると今度は正常に立ち上がり、その後は問題なく作動しホッと一息。しかも驚くほど速く新品以上の感じ。起動だけでなく、ネットでの検索時の反応なども素早くなっているし、キーの反応も今のところ何の問題もない。
SSDとデータ移送用の装置で合計1万1千円余りの出費であったが、新品のPCを購入することを考えれば費用は1割未満。これであと1、2年は寿命が延びたのであれば大正解。ただし、故障時のメーカー保証や販売店保証は無効となったがその程度は許容しよう。
少し古いHDD搭載PCで作動の重さに不満をお持ちの方々。ダメもとでSSDの搭載を検討されてはいかがか。うまくいけば(可能性は高い)いささかの経費節減になりますよ。
ということで本日は毒少な目の良い人でおしまい。

