寒波が来た。
普段はアホなTVや新聞が「大寒波、大寒波」と騒ぐので、また「煽り」かと適当に構えていたら確かに大寒波だった。
こちら(石川県加賀地方)では珍しく気温は終日氷点下のまま。自宅のガス湯沸かし器の給湯配管も一部凍結してしまい、洗面所やキッチンで湯が出ない。こんなことは初めてだ。おかげで今朝の髭剃りは冷たい水で行う羽目になった。刺激的だったと強がりを言っておこう。
実家の母には、「夜、風呂の湯舟の湯は絶対抜くな」と言っておいたのに忘れ抜いてしまい、風呂自体が湧かせない状態になっている。湯を張っておけば自動で給湯設備内を湯が循環し、凍結を防止。少なくとも湯舟への給湯は確保できるのだが、それが機能せず中で凍ったようだ。朝一でガス会社に電話したらしい。ガス会社も忙しいだろうに迷惑なことだ。気温が上がれば自然と解決する。
普段は車で出勤する妻が歩いていくというので車で送った。道路は融雪装置(地下水)により溶けた個所と凝ったままの箇所が交互に段差になり、洗濯板(死語か?)状態でがたつく。車はターボエンジンの後輪駆動で雪道には不向きだが、低速でも滑る路面は案外面白い。ただし、時折アンチスキッド機能が作動し、自分の意に反した挙動を示すのでドキッとする。装備されて安心の場合もあるが、ちょっと痛しかゆし。
今回の寒波、まだ到来したばかりでこれからどうなるか分からないが、意外なことに雪は少ない。雪の量から言えば昨年末のクリスマス寒波の方がはるかに多かった。今回はまったく何ほどのこともない。それでも県内の小中学校はほぼ全て臨時休校だという。少なくとも街中の学校であれば、子供でも通学路で遭難するようなこともないと思うが、まあ、好きにしたらよかろう。
デヴィ夫人のウクライナ訪問。
世の中いろいろとご意見があるようだが、そこに赴く経済力や手段、パイプなどを有する者が、信念に基づき持てる力を存分に使っての行動だろうから評価したい。何か思うところがなければ、寒い中、誰も好き好んで異国の荒廃した戦地などに行かないだろう。高い金を出して民間ロケットに乗って高みから「地球って綺麗だね」と見下す連中よりも、遥かに「地に足が付いている」と思う。ただ、お歳もお歳なので無理はしないようにお願いしたい。
先を越された「検討(ハズレ)氏」(ソーリのことです:筆者注)が苛立って、文句を言わせているようだ。出来の悪い幕間の余興のようで笑えもしない。
コロワク疑惑記事。
週刊新潮に続いて週刊文春でもコロワク疑惑を取り上げたという。ほほう、それが本当ならば世の人の覚醒もさらに早まるかと思ったが、読むと文春の記事は名ばかりで、その実態はコロワク提灯記事だった。買わなくてよかった(立読みでスルーしました)。一方で週刊現代でワクチン批判の記事が掲載された。その記事の題名が凄い【戦慄のスクープ証言!「娘はワクチンで血を噴いて死んだ」】。う~ん、さすが現代。
人口動態統計4年11月速報値by厚労省
5類への格下げとか屋内マスク基準の見直しとか喧しい。そんな中、1月24日火曜日付で昨年11月現在の人口動態統計速報値の発表があった。以下のとおりである(抜粋)。いずれも赤は令和4年、青が令和3年。
補足すると、昨年11月の死者数が全国で122,806人のところ、今年は134,336人で11,530人増(対同月比109.4%)
隣の出生数は、前年11月が70,396人のところ、今年は65,701人と4,695人減(対同月比93.3%)
したがって自然増減数は、昨年11月が△52,410人のところ、今年はさらにマイナス68,635人。例年にも増して、などという表現では追いつかないほどに、たくさん死んで少ししか生まれない。
なおネット情報では12月はさらに多くの方が亡くなっているそうだ。対同月比120%、2割も多くの方が亡くなっていると主張する方もいる。
いつまで続くのだろう
もうしばらくすると、人がいなくなり国がなくなりそうだ
