公開されたファイザー文書・製薬会社の御用学者・実証された逆転写 | 黄昏オヤジの暴発日記

黄昏オヤジの暴発日記

退職後の第二の人生を手探りで進むオヤジのモデルガン+独り言。黄昏に染まりながら気まぐれに発火しつつ、この世の由無し事に毒を吐く(令和4年5月20日・タイトル一部修正)

 ここ1か月ばかり、忙しさのあまり毒も吐かずに大人しくしていたらどうにも調子が悪い。なので今日は思いっきり吐く。

 なお、プチュ済の方は気分が悪くなると思う。冗談でなく、本当に嫌な気持ちになると思うので、今回お読みになるのはおやめください。

 

〇ファイザー文書

 アメリカの大学教授や医療専門家ら設立した「透明性を求める公衆衛生や医療の専門家(PHMPT)」という非営利団体が、ファイザー社とドイツのビオンテック社が共同開発したコロナワクチンのデータファイルの公開をFDA(米国食品医薬品局)に求めた。

 しかしこれを拒否されたため同団体は昨年9月に、FDAはアメリカの情報自由法(FOIA)に違反しているとして、テキサス州北部地区連邦地方裁判所に提訴した。

 その裁判で、FDA側はファイザーから提出されたデータは膨大な量である一方で、公開作業に従事する職員が足りない。そのため、1か月に500ページを公開するのが精いっぱいで、全部の公開(451,000ページ!)には75年かかる(最初は320,000ページで55年かかると主張)と主張した。

 しかし、PHMPT側は、FDAはファイザー製のコロナワクチンの安全性の審査の際、ファイザーから提出された膨大な資料をわずか108日間の審査で承認(2020年12月11日)したのであるから、早期の提出は可能のはずだと主張。

 これに対し今年1月6日、連邦裁判所は、PHMPT側の請求は公共の利益に適うものとしてFDAの主張を退け、月に55,000ページ!ずつ、8か月以内にすべてを公開するように命じた。そしてその第一弾が3月1日に公開された。

(そもそも、451,000ページもの資料を108日で読破し人類初のmRNAワクチンの有効性や安全性を審査することが本当に可能なのだろうか?

 どうやらその内容がかなり衝撃的なようだ。

 以下は、ネットで検索した記事を掲載したものである。

 公開文書の中に、38ページに及ぶ「承認後の副反応報告の累積分析(Cumulative Analysis of Post-authorization Adverse Event Reports)」という報告書が含まれており、そこにはファイザー社製ワクチンの副反応の詳細が記載されている。

 期間は2021年2月28日までに報告されたもので、副反応の種類は腎臓障害、急性弛緩性脊髄炎、脳幹塞栓症、心停止、出血性脳炎など1291種類!

 件数は42,066件(158,893症状)で、米国(13,739件)が最も多く、次いで英国(13,404件)、イタリア(2,578件)、ドイツ(1,913件)、フランス(1,506件)、ポルトガル(866件)、スペイン(756件)、その他56か国(7,324件)となっている。

 42,066件の副反応のうち、平均年齢は50.9歳(女性29,914件71.1%、男性9,182件21.8%、残りの性別は不明)であった。このうち、1,223人(2.9%)が死亡、19,582人(46.5%)が回復または療養中、520人(1.2%)が回復後の後遺症を有している。

 最も多い症状は頭痛(24.1%) 、発熱(18.2%) 、疲労(17.4%) 、悪寒(13.1%) 、接種部位の痛み(12.3%) 、吐き気(12.3%) 、筋肉痛(11.7%) など

 2020年12月中旬~2022年2月18日まで、米国政府の予防接種後副反応報告システム(VAERS)に報告された副反応は1,134,984件であった。このうち、24,402人が死亡。また、心筋炎および心膜炎の症例は4,021件で、そのうちファイザー社が2,475件、モデルナ社は1,364件、ジョンソン・エンド・ジョンソン社(J&J社)は171件となっている。

 

*上記のこと、ネットで「FDA公開文書」などで検索をかけると記事が同種の記事がいくつかヒットする。それを見た上でご判断いただければ幸い。

 

 当時、ワクチン担当だったコウノさんが「アメリカではワクチンを2億人接種しても誰も死んでいない」なんて発言したらしいけど、その時には既にファイザーから死亡事例が報告されていたんだ。

 このヒト、いったいどんな報告を受けていたんだろうね

 

 

〇第77回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会

 3月18日、標題の会合が厚生労働省にて開催され、医師等から報告された副反応の件数が公表された。以下のとおりである。

 ファイザー製副反応 27,660(27,110)件 うち死亡 1,106(1,070)件13歳(2名)~105歳

 モデルナ製〃   4,234(4,121)件 うち死亡 71(55)件15歳~96歳

 ( )書きは1か月前の数字。

 着実に増えている。3回目、4回目とどこまで数字は伸びるのかな。

 いずれ、私たちの周りの誰かが、その数字の一つになるのだろう。

 すべてが報告されたとは到底思えない。何事もなかった人、良かったね

*ブックマーク先 「コロナワクチン副反応データベース検索」を参照ください

 

〇製薬マネー

 製薬会社は様々な形で医師の世界にお金を支払っている。多い企業では年間に何十億という金額になる。そのデータが、当方のブックマーク先の「マネーデータベース製薬会社と医師」に掲載されており、金額種別で支払先や受取先が検索できるようになっている。そこでやってみた。

 2016年から2018年の3年間で各製薬会社から講師謝金等の名目で個人としてお金を受け取ったお医者さん。その中にはコロナの専門家として、毎日のようにTVに登場している方々がいる。

 1位 よく見ました愛知医科大大学院教授 三鴨廣繁氏 

60,997,914円

 2位 ダンディさが売りの昭和大学客員教授の二木芳人氏

 25,319,135円

 3位 御髪がナニな国際医療福祉大学教授の松本哲哉氏

 14,684,820円

 上位三名とは少し差がありますが、この方も遠いところからリモートでよくご発言された長崎大学教授の森内浩幸氏 8,764,315円

 なお、最初に申しあげたとおりこの金額はコロナ騒動前の2016から2018年までの3年間の数字。コロナが問題になってからのものではないことに留意願いたい。また、その性格は、講師謝金等何らかの労務の対価として正当に受け取られた金額でありやましいものではないはず。確定申告の際に正しく収入計上していれば問題もない。(ただ、年間1千万円以上もの報酬をもらうには、一体、どんなことをすればいいのだろうか、とか、大学教授としての職務はどうなるのだろうか、といった疑問はわくが…)

 なによりも、立派な先生方だから、もしかするとコロナが騒ぎになり専門家としてTVに出演されるようになってからは、利益相反を考慮し、報酬を辞退されているかもしれない。いずれ分かる話だがね。

 ・・・ただ凡人の私など、今はともかく過去、それもつい最近まで、内容はともあれ仕事をいただきこれだけの金額を受け取っていたら忖度するだろうなぁ。そんな風に考えてしまう俺って小さいなぁ、などと反省してしまう。

 

 

〇「うつさない、うつらない」は絵空事

 国内のワクチン接種CMでは

 「身近な人を助けるため、大切な人を助けるためにワクチンを接種しようとあった。

 大事な人にコロナをうつさないでおこう、そのためにはワクチン接種が一番だよ、ということを言いたいのだろう。

 心に訴えるようなメッセージであるが中身はあるのか検討しよう

 

 感染予防効果というと二つ考えられる。一つは「感染しない(うつらない」、もう一つは「人に感染させない(うつさない)」。

 

 まず、「自分が感染しない、うつらない」ということについて

 ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)が、先日、アメリカのTV番組の中で「ファイザー製のコロナワクチンが3回の接種で変異型「オミクロン型」に対しても重症化を防ぐための高い効果を持つとの認識を示した。一方で、ワクチンには、感染自体を予防する効果はあまり高くなく、効果もそれほど長い期間持続しない」と認め、3、4回目の追加接種の必要性を示した。動画もアップされているのでそう発言したのは間違いないのだろう。

 当初、ファイザーやモデルナのワクチンには高い重症化予防が認められるが、感染そのものを予防効果は認められないと言われてきた。それがいつの間にか感染予防効果があると言われ始め、今ではみんなそう思い込んでいる。でもそれほどの効果はないと一番偉い人が認めている

 したがって、巷で言われるほど感染予防効果はなく、わずかにある効果も短い期間でなくなるといえる。

 

 次は「他人に感染させない、うつさない」について

 私の1月28日のブログ記事の中で、国立感染症研究所が行った、コロナウイルスに感染したワクチン接種者と未接種者の呼吸中に含まれるウイルスRNA量を比較調査の結果レポートを紹介した。結論は、排出量及び排出期間ともワクチン接種者未接種者に差は認められなかったとするものである。

 であるならば、これが正しいのであるならば、ワクチン接種していようと接種していなかろうと、コロナに感染してしまえば吐き出すウイルスの量に違いはないということになる。

 つまり、ワクチン接種しようがしなかろうが、コロナに感染してしまえば人にうつす可能性は同じということ。 

 

 つまり、プチュしても感染予防に大した効果はないし、罹ってしまえばプチュしていようがいていなかろうが人にうつす可能性は同じ。プチュの効果はあくまで自分が罹った際の症状の軽減が見込まれるだけ。

 人のため、世のため、社会的責任を果たすため、と自己犠牲的にプチュしても残念ながら期待しているほどの効果は到底見込めらない。反対に、高い確率で発生する副反応により、無駄に自らの健康を損ねることになる。

 今のプチュの感染予防効果、「うつらない、うつさない」は絵空事でしかない

 プチュのメリットは、万が一自分が罹った時の重症化予防効果のみ。一方で接種すれば高い確率で発生する副反応等のデメリットを考慮し、判断・行動しましょう。

 

〇逆転写

 以下は、厚生労働省のHPにあるコロナワクチンQ&Aから抜粋したものである。

 Q:mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンはワクチンとして遺伝情報を人体に投与するということで、将来の身体への異変や将来持つ予定の子どもへの影響を懸念しています。

 という問いかけに対し

A:mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンで注射するmRNAは、数分から数日といった時間の経過とともに分解されていきます。また、mRNAは、人の遺伝情報(DNA)に組みこまれるものではありません。身体の中で、人の遺伝情報(DNA)からmRNAがつくられる仕組みがありますが、情報の流れは一方通行で、逆にmRNAからはDNAはつくられません。こうしたことから、mRNAを注射することで、その情報が長期に残ったり、精子や卵子の遺伝情報に取り込まれることはないと考えられています。

 と答えている。つまり遺伝子には影響しないから安心してね、ということだろう。

 さて、どうかな。

 今年の2月25日に公表された、スウェーデン屈指の名門大学であるルンド大学の研究論文の内容がこれを覆した。ちなみにこの論文、査読済みであるそうだ。

 難しいことは分からないが、試験管内で人間の体内に即した環境を作り出し日本人の肝臓の細胞を用いてmRNAワクチンの動きを観察したところ、なんと6時間でコロナワクチンのmRNAが人間の肝細胞のDNAに転写されたという。これを逆転写というらしい。厚生労働省が起こらないと言っていたことが発生した。

 この逆転写が起こるとどうなるかというと、

①コロナワクチンのmRNAにある「コロナウイルスのスパイクタンパク質を製造する」という遺伝子情報が人間のDNAに書き込まれる。そのため、仮にコロナという病気がなくなっても、そんなことお構いなしに接種者自らのDNAが免疫系を刺激するスパイクタンパク質をつくり続けることになる。

②それにより、過剰な免疫誘導が繰り返され自己免疫疾患や癌のリスクが高まる

③それが子や孫へ、世代を超えて受け継がれていく

 あくまで今回の発表は人工的に作り出された環境の中で生じたものである。しかしこれまで、mRNAは数日で消滅するので安心であるとかそもそも逆転写など発生しない、絶対起こらない、などといったことがたった6時間で発生した。ウイルスとて半分は生命、生きながらえようとする力を見くびってはいけない。

 これが生きている人間の体内で生じたらどうなるだろう。

 これまでワクチンは何回接種されてきたか。ネットによれば本日現在、日本国内で1回目の接種を終えた人は102,198,880人、2回目は100,523,795人、3回目は45,766,794人。つまり日本国内だけでこれまで人間に体内にmRNAワクチンが248,489,469回入ったいうことになる。そのくらいの回数あったら、何回かあるいは何十回かあるいは何〇回、逆転写が起こっていてもおかしくないんじゃないのかい?すこーし、他の人とは違う遺伝子を持ってしまった人がいるんじゃないのかな。それは消えることなく受け継がれていくんだよ。受け継がれていくなんて言ったら何か良いものの様だけれど、違うよね。まあ、爺さん、ばあさんはもちろん、私達みたいなロートル世代はもういいよね。お願いしたって遺伝子残す相手になってくれる人もいないしさ(笑)。だけどよ、若い人はいかんぜ。そんな傷物になるなんてよしなよ。ましてや子供は絶対ダメ。世代を超えて苦しむことになる。遺伝子を傷つけちゃならない。自分の子孫はしっかり守らなきゃ。

 

〇抗体と世間体

 昨年の5月頃、とある人物とワクチン接種を話題にしていた際のこと。私が「五輪のために急かされるように訳の分からんものを打つのは嫌だね」というと、当該人物曰く「効くか効かないかは知らんが、少なくとも打っとけば万が一罹ったときの言い訳になる」。なるほど、この人は言い訳のために打つのか、と妙に感心した。

 ワクチンを打って抗体を得られるかどうかは知らんが、少なくとも世間体は得られるというわけだ。納得、納得。

 

〇デマ

 私も世間から見れば反ワクチン派になってしまうのかな。個人的には「反」ではなく「懐疑」なのだが。何度も言うように、重症予防効果はあると思うが、感染予防は見込み薄。政府はメリット、デメリットを見極め判断してほしいという。ならば、すべての情報を提供してその上で判断させてほしいと思うが、メリットばかり誇張されているようで信頼できない

 一方で、よくある陰謀論には組しない。情報を得るときはできるだけ元のデータを確認するように努めているし、それを記事にするときはそれを明らかにするように心がけている。時折、数字ばかりを並べるのもそんな理由からである。

 だから、訳が分からないDSなんて何言ってんだろうと良識を疑う。世の中的には反ワク≒陰謀論者≒反体制派≒反原発≒反改憲派≒反ウクライナ≒何でも反対派etcetc、なのかもしれないが、私はそうでない。ワクチンには懐疑的だが、あくまでmRNAワクチンに対してである。新しい技術であればもっと時間をかけて安全性を検討しなければならないはずなのに、この拙速はあまりに怖い。事実、上記のFDAの報告文書の内容がそれを物語っている。これが、感染力が恐ろしく強く、致死率も50%を超えるような猛烈な疫病を相手にするならば、それもあると思う。しかし、このコロナそこまでの病気か?ましてや今のオミクロンは一体なんぞ?

 私は、原発推進派で改憲派で昔からの保守で、日本も核武装すべきだと考えているし、中国や朝鮮は大嫌いだし、死刑存続派で少年法廃止派、同性嗜好者なんて全く理解できないし、差別のない社会や争いのない社会の実現は、人間には無理(種の限界)だろうと思っている。つまり日本全国どこにでもいる「普通のおじさん」のつもりでいる。違うか。

 

〇イベルメクチン

 1月31日、興和と北里大学は、新型コロナウイルス感染症でイベルメクチンがオミクロン株に対しても同等の抗ウイルス効果があると発表した。ただし、人体に対する治験ではなく、限られた試験管などの環境の中での結果らしい。それでも明るい可能性を感じさせる。

 3月4日、厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症治療薬の実用化のための支援事業」に興和株式会社(製薬会社のコーワ)のイベルメクチンが採択された。国の公的な支援対象となり最大で補助金20億円が交付されるらしい。いくら馬鹿で阿呆な厚労省といえども、何の見込みもないところに20億もの金を突っ込むことは無かろう。

 待てば海路の日和あり

 

 あぁ~さっぱりした。まだ書きたいことはあるが、今日のところは腹一杯。また今度にしよう!