MGC製GM5ゴールドカップ・6インチHWモデルをGM7バレルで発火しよう!その1 | 黄昏オヤジの暴発日記

黄昏オヤジの暴発日記

退職後の第二の人生を手探りで進むオヤジのモデルガン+独り言。黄昏に染まりながら気まぐれに発火しつつ、この世の由無し事に毒を吐く(令和4年5月20日・タイトル一部修正)

 今朝、日本テレビの「シューイチ」という情報バラエティ番組を観ていた。最初はコロナ関連で、素性が様々なコメンテーター連中が深刻な顔して「今は我慢して外出禁止し、蔓延を防ぎましょう」ってな感じで話を締めくくっていた。転じて別のコーナーになると、お笑い芸人が街に繰り出しガード下のグルメスポットでギャグを飛ばしながら、まるで来店を誘うかのようにお店紹介。

 一方で外出禁止を呼びかけながら、その一方でグルメスポット紹介って、破綻していない?

 個人の人間の行為だったら精神分裂を疑われるよ。

 「愛は地球を救う」か知らないが、「阿保は地球を滅ぼす」ぜ。

 反省しな。

 

 ネット上の噂だと、マルシンが同社のオートマチックモデルガン「S&WM39」をセンターファイア化して発売するという。本当であれば久々にいいニュース。時期がいつごろか知らないけれど楽しみに待っていよう。

 

 さて、6インチのGCモデル。

 購入したのは十数年前、名古屋近郊(勝川?)にあったショップで購入。マニアからの委託販売品という説明であった。新品未発火で傷一つない美品であり15,000円ほどで購入した。このショップ、かなり有名なショップで当時の「Gun誌」にも広告が掲載されていた。その当時で、新品状態のMGC製の「S&WM76」やタナカの「百式」が無造作に床に直置きされているような、今考えると夢のようなショップであった。

 モデルの素材はHWで、使用カートはスモールCP。表明は少しグレーがかった感じで塗装のように思える。刻印はきれいで繊細であるが少し浅め。ストロークの調整が可能なロングトリガーはうれしい装備(マルシンモデルにもぜひ欲しい!)。全体的にエッジも鋭く非常にしっかりした作り。以前シルバーの5インチGCを所有していたが、ほぼ同時期のMGC最盛期の頃のものだろう。実はこのモデルを購入した当時は、タニオコバGM7モデルが発売され半年ほどたった頃で私も最初期のモデルを購入していた。二つのモデルを入手し比べて見たときの当時の印象をはっきり覚えている。それは、「GM7、エッジ、甘くない?」。

 なお、オリジナルは通常のスパーハンマー(ただしメッキ)にごく当たり前のグリップセイフティという組み合わせだったが、この機会にエッグホールハンマーにビーバーテールグリップセイフティの組み合わせに変更した。

 モデルの方はその後ずっと未発火で保管。モデルガン熱が冷めていた昨年ごろには先日紹介したオフィサーズともどもヤフオクで処分しようかなと考えていたところである。それが、まぁ無残なことになりましたなぁ(^^;)

(オリジナルの箱も金箔押しの金文字表記でかなりゴージャス。)

 このモデルにGM7バレルを移植するに当たっての問題は、(GM7バレルの加工やバレルリンクについてはほかのモデルで述べてきたので省略して)、どうやってバレルを延長するかということ。比較的簡単なのは、オフィサーズのようにブルバレル的なバレルカバーを作ってGM7バレルにかぶせるという方法。これだとバレルブッシングが付けられなくなるが、実銃と違いブッシングでリコイルプラグを押える必要はないので何ら問題はない。実際にずっと以前、別のモデルでこの方法でロングバレルを作って問題なく作動させたことがある。しかしそれではちょっぴり残念。何とか、このままストレートな感じでバレルを延長してうまく作動させてみたい。

 その後のジタバタは次回に…。