星野源さんが歌う、映画ドラえもんの主題歌のメロディーが何だか複雑で、いまいち覚えきれないものの、とりあえず毎日「どどどどど…
」と口ずさんでいる者です

(流行りのメロディーについていけないという名のオバさん化現象)




















さて、そうこうしているうちに、世間は3月、まさに、年度と言う名の宴もたけなわですよね。
(普通に学年終わりと言え)
そんな中で、この前、小僧の幼稚園の個人面談がありました。
担任の先生は、お若いのに、1人で細かに30人もの子供たちをよくみてくれて、小僧もシモの世話まで何度もお世話になったものでしたが…
(仕事増やすなよ)
小僧のこの1年については、以下のようなフィードバックを頂きました
(1年前の小僧どんだけだよ)
(これ本当に出来なきゃダメなのか?!)
…いやぁ、とりあえず、無事についていけてるのことで、海のものとも山のものとも知れなかった彼をここまで仕上げて頂いたのは、本当にありがたいことだと思いました。
でも、何より私が一番嬉しかったのは、次のコメント↓
…
…
…
(え、しかも山本高広の方?)
…って思いましたよね。
いや、突然すみません…
(おばさん、落ち着いて)←うっさいわ
でも、本当に、私はこういう言葉が聞きたくて、小僧をこの幼稚園に入れたようなものだったので、嬉しくて

ちなみに、約80-90人の中での「トップ10」なので、そこまですごいわけじゃありませんが、それなりに身体能力がある子たちの集団なので、私としては、親バカかもですが、「結構すごいなぁ、小僧やるなぁ
」と思いました。
このブログを当初から読んでくださっている稀有な方はご存知かと思いますが、2歳ごろの小僧(当時普通の保育園児)は、本当にアンコントローラブルな暴れホースでした。
(参考過去記事 → 小僧を見失った日)
私がお嬢ちゃんを妊娠した時くらいからですから、もうかれこれ2年くらい前の感じですが…
とにかく走ることが大好きで、
手を繋ぐことなんて殆ど出来なくて、
何度言い聞かせてもものすごいスピードで駆け出してしまって、
妊婦の身では到底追いつけなくて、
常にヒヤヒヤして、周りの人に頭を下げて…
同じ年頃なのに、ママの横にくっついておりこうにニコニコ歩いている子を見ては、ため息を通り越して、号泣しそうになっていました。
(悲惨か)
だけど、どこかで、小僧の可能性を信じたい気持ちがあって、
この健脚を、爆発的なスピード感を、活かせる場所がきっとあるはずだ















(というか、あってくれ)
と思いながら、今のスポーツ幼児園の入園を待っておりました。
入園してからも、冒頭の先生コメントの通り、あれやこれや心配なことだらけで、ときにはお迎え時雨の中乱闘を繰り広げることも…
(参考→史上最悪の日)
そんな経緯あっての、個人面談での前述コメント…
すなわち、
「走るのが速い」という小僧の唯一の特技が、どうやら最大限に活かされているらしい

という事実。
(いや、言い方)
もう心情としては、
すべ〜ての〜努力は〜
今〜この瞬間のた〜めに〜
…って感じだったわけです

(マニアックですみません)
そんな、心臓を捧げた年少さんの1年間でしたが…
ここで、大切なことが一点。
…卒園まで、まだあと2年あるぜ

(しかも途中で私復職するぜ)
…
…いやぁ、絶対またこれから色々ありますよね。
しかも、お嬢ちゃんも保育園入ったりしたら、いよいよワヤワヤ…
戦いは続きますが、とりあえず、頑張りたいと思います。
(とりあえず、今日挿入した写真イラストの意味が低すぎる)

