年末の大掃除が全くできず、遅ればせながら、先日食器棚の一部のみを整理整頓してみたら、とても見栄えがスッキリしたのが嬉しくて、特に用もないのに扉を開けたり閉めたりして、中を覗いている者です

(他の箇所に早く着手して)
冒頭からうっとおしい挨拶で申し訳ありませんが、小僧の幼稚園の新学期が今週から始まった途端、
小僧が早速風邪をもらってくる→お嬢ちゃんに早速うつる→夜中に発熱して泣き続ける
という例のアレが発生してしまって、眠さと相まってテンションが変になってしまいました…
(昨晩の3時から6時までお嬢ちゃんが泣き続けるという地獄絵図)
とりあえず、何を書こうか迷った結果、取り急ぎ、年末にわらわらしていて、心に余裕がなかった時のエピソードをひとつ書き記しておきたいと思います

(え、キミ、年末に限らず、常にテンパってるよね)




















小僧には、幼稚園で同じクラス、且つ同じマンションに住まう、とても仲の良いお友達S君がいるのですが…
(ちなみにS君のお母さんは、コミュ障の私でも心を開いて話せる貴重なママ友)
幼稚園からの帰り道が一緒になったある日、S君がママに向かって、
「ボク、ママと結婚したいんだぁ
」
的なことを言っているのを聞いてしまいまして…

これが、噂に聞く、
息子はママの小さな恋人的な
!!
男子に訪れるというキムタク期(小さい男の子がやたらカッコつけたがる可愛い現象)的な
!!
うをー
!!
…書物でしか読んだことのない現象を初めて目の当たりにしたので、ちょっと衝撃を受けました。
だって、小僧はこれまで、
ママが好き、とか自分からは一切言ったことない
ものですから
(それもどうなんだ)
そっかぁ、みんなそう言うこと言う年頃なんだなぁ…
はー、羨ましいわぁ…
子供に対する愛というのは、いわゆる「無償の愛」
昔、倫理の授業で習ったところの「アガペー」的なものだと思うんですけども…
(神の、人間に対する無償の愛みたいなやつ)
毎日、子供のために全てを捧げているこの多忙な日々においては、時にはやはり、
何かしらの見返りが欲しい
ですよね

(この俗物がぁー!!)
言ってみれば、
そう、つまり…
愛していると言ってくれ
的な

(おい、言い方)
そんなこんなで、帰宅後、小僧に、
私「ねえー、ちょっと、S君はママと結婚したいんだってよ?小僧ちゃんはどうなの??(ちょっとワクワク)」
と聞いて見たのですが…
小僧、しばらく考えた後…
…完全スルー
(え、話聞いてた?!)
もう、私も、この頃やたらと疲れてたので(参考こちら→★)、なんかあんまり余裕がなくて…
…3歳児相手に、痴話喧嘩(ふうのカラミ)
ついつい、こうなりました
(おい、落ち着け)
今から考えると、あくまで小僧の表現スタイルの問題で、全く引っかかるようなとこじゃないんですけどね…
(高倉健か、高田純次かの違いよね)←例え合ってる??
むしろ、照れて虫の話に転換するとか、面白すぎて可愛い…





ちなみに、じゃあ、お嬢ちゃんは何か見返りを与えてくれてるのかというと、
時々「だっ!」って言いながら、私の顔を舐める



くらいでしょうか。
(あの、もしかしてこのブログで登場するお嬢ちゃんって、犬じゃないですよね??)←まさかの展開
アガペー・マザー目指して頑張ります〜

なんか、マニアックなネタで失礼いたしました



