(毎週同じこと思ってるよね)
取り急ぎ、前回記事からの続きとなります






















さて、お嬢ちゃんが5ヶ月になって2日後の朝。
私は、意気込んでいました
今日から、とうとう離乳食を始めちゃってやるぅ

(最近の小僧の口癖「〜しちゃってやるぅ」より)
お嬢ちゃんが生まれて初めて乳以外のものを口にする…
この記念すべき日に、私はやる気に満ち溢れていました
でも…
ところで…
10倍がゆって、どうやって作るんだっけ
(そもそも何が10倍なんだっけ)
小僧のときに、散々作ってたはずなのに、何故か全然思い出せない…
もう少し離乳食が進んだら、ご飯に水入れてチンしてたのは覚えてるんですが…
(ああ、手抜きパターンのやつね)
やむなく、「離乳食大百科」みたいなのを一から見直し、炊いたご飯(大さじ2)を刻み、水(150ml)を入れて火にかける、というなんとなくよさげな手法を採用することに。
(生米から作るのはハードル高すぎた)
どうにか、20分ほどグツグツやり、おかゆらしきものが完成。
ふむふむ、そして最後にそれを「すり鉢でなめらかにすり潰します」だと

はいはい、こうやってグリグリやるんですね

もう、あと少しで完成だな…
…
…
すりこぎ・すり鉢を普段使いしてる女子じゃないと、なめらかになるまですり潰すとか無理だわ
…そう、忘れてました。
小僧のときも、すりこぎ・すり鉢だけで食物をペースト状になるまですり潰すのが、かなり困難でした
特に、葉物野菜の繊維を断ち切るのとか、青春の思い出を断ち切るくらい難しかったのを覚えています。
(それは早々にすり潰しとこう)
そういうわけで、直ちにブレンダーに切り替え、残る米粒たちを瞬時に液状化
(千葉とかの埋め立て地くらい)←余計なこと言うな
スプーンに取り、とうとう、お嬢ちゃんにあげる時がきました。
結婚式のファーストバイトなんかよりも、ずっと記念すべき一口目…

(さあ、皆さんシャッターチャンスですよォ!)
おもむろに、おかゆを乗せたスプーンを可愛いお口へ…
…
…
…お嬢ちゃん、大泣き、激おこ
(こんなの食べさせられるなんて聞いてないわよぉー、ひどいじゃないの!!的な)
もう、これ以上はないってくらいに、大暴れしてしまいまして…
慌てて、まずは乳をあげようとしても、もはやそれすら飲めないほどのパニックに…
しばらくひたすらあやすと、どうにか乳を飲んでくれ、ひとまず落ち着き、再びハイローチェアに乗ってくれましたが…
なんか、もう私の方がすっかり恐縮してしまって、これ以上オカユを無理強いするのは気が引けました
でも、せっかく作りたてですし、出来ればもうちょいチャレンジしてみたい…
なるべくお嬢ちゃんのご機嫌を損ねないように、さりげなく…
そう、空気を吸うようにナチュラルな感じでオカユを口に吸い込んで欲しい…
そして、考えた結果…
限りなくフラットな角度で寝そべった状態で、食べる
という、「離乳食大百科」では限りなくNGな姿勢で食べさせてみることに
でも、そしたら…
なんかしらんけど、オカユ全部食べた
一応、用意したオカユ(小さじ1程度)が全量口の中に吸い込まれて行きました

果たしてこれでいいのか、ただ単に重力の力を借りて、口の中に流れ込んで行っただけの気もしましたが、とりあえず、嫌がっていなかったので、よしとしました

以降、この寝そべり気味の怠惰な姿勢で食べさせてしまってますが、とりあえず、開始してから2週間と少しが経過した現在、
オカユ小さじ3くらい+ニンジンやホウレンソウ小さじ1くらい
は、食べられています。
こんな感じでいいのかよくわかりませんが、小僧のときもこれくらいのペースだったかな…?
(記憶喪失)
もう少し軌道に乗ったら、もう少しちゃんと身を起こして食べさせたいと思ってます
いやぁ、離乳食って本当に奥深いもんですね
(水野晴郎さん風)
乳を離れる日を夢見て、頑張ります





















