俗に、先生と呼ばれるお仕事の人は、先生と呼ばれることに慣れてしまうと、自分は偉いと勘違いしてしまう人が多いように思う。
過剰に自信があるとか、プライド高かったりとか…。
私は、そうならないように、気を付けているつもり。
今日、3年間同じ学校に勤務していながら、あまり接点がなくて、あまりお話すらしたことのなかった、ベテラン音楽女性教師。多分、私より10歳くらい年上かな??
その方が、声を掛けてきてくれた。
凄く丁寧に、むしろ下から「お時間いただけますか?」って。
職員室内において、役職(?)上から6番目の主任先生が、42番目のパートの私に

話の内容は割愛しますが、音楽の授業の話題。
日頃、正義感が強く、言わなきゃいけないことは、ハッキリ言える方だとは思っていた。
だから、ちょっとだけ怖いイメージがあった。
普段は温和なんだけど、生徒を叱る時は、正論を大きな声で、怖い顔で…とか…。
でも、それってメリハリだよね?
良い時は良い!悪い時は悪い!って、表現をしっかり分けてる。
しかも、音楽教師ゆえに、音楽の授業中はスパルタ

それも、生徒に真剣に音楽を教えたい一心からくるものだよね?
情熱的

しかも「私、音楽のこととなると鬼って言われるくらい厳しいんですよね…」って苦笑しながら言っていた。
客観的に自己分析もできてる!
教員免許も必要ない職種の私の方が教えていただく立場なのに、そんな素敵な先生から「いろいろ教えて下さい」とか、言っていただいた。
謙虚さを持った敏腕教師は、国宝級です
見習うべき人が、身近に、もう一人増えました
