大会中、偶然古い知り合いに出会いました。
ケアリングクラウン仲間の、市民クラウン経験者の、50代女性。
「あんた、クラウンなのに、なんで市民クラウンやらないの??」
いろんな人に、何度も聞かれたこの質問。
私はいつも、
「顔を白塗りにしたくないから。」
と言っています。
そしたら女性が、お連れの方に、
「そうそう、この子、つまらないこだわりがあるのよね~。」
と言ったのです。
ツマラナイコダワリ??
その言葉は、私の心に刺さりました。
ひねくれ者で、あまのじゃくな私は、その言葉で、
「だったら、そのツマラナイコダワリを捨てて、市民クラウンやったろやないかい!!」
と意気込みました。
私、来年は市民クラウンとして大道芸ワールドカップに参加しているかもしれません(#^.^#)
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