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もっとのんびりハッピーに♥︎25歳からの2型糖尿病ライフ

25歳で2型糖尿病を発症した私simvaの、のんびり幸せな毎日を綴るブログです。
糖尿病は私を変えたひとつのきっかけだと思う今、もしも少し前の私のように前向きになれず悩む方がいれば少しでも元気になって頂けるきっかけになればと思います☻

泣きながら話す私に両親もショックを受けていたようで心配そうな顔をしていました。

『自分に甘い生活をしてきた私に治すことができるの?』
『お医者さんがあんな言い方をしたのは、私がすごく努力をする必要があるからだと思う。』
『これからが不安で仕方ない』
そう言いました。

そして、今思えば恥ずかしい発言ですが
『私は大好きな物を食べれることだけを幸せだと思って生きてきた。それがなくなったら、私は何を楽しみに生きたらいい?』

とも言いました。

悲劇のヒロイン?
というような発言だし
たかが糖尿病でそんなに?
という人もいるかもしれない。

でも私はそれ程、全てが奪われると感じたのです。

落ち込む私に母が
『私の知り合いに糖尿病の専門医の方がいる。相談してあげるね。』

と言ってくれました。

すると、すぐに連絡があったようで

母は嬉しそうに
『明日にでも入院していいから一緒に治そうと言ってくれたよ。糖尿病の治療も、その歳で糖尿病になった不安も全部ぶつけて下さい、僕は糖尿病を良くするのが仕事だ。大丈夫だからって言ってくれたよ。』

と言いました。

私は、まだ会ったことのない
その先生の暖かさに涙が出ました。

少し、頑張れるかもしれない。
(頑張らないといけないのだけど…私にその自信が全くなかった)

荷物をまとめる事や仕事の事なども考え、
入院を2日後に決めました。

2週間の教育入院。
私にとって初めての入院。

紹介状を頂いた病院とは別の病院への入院です。