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もっとのんびりハッピーに♥︎25歳からの2型糖尿病ライフ

25歳で2型糖尿病を発症した私simvaの、のんびり幸せな毎日を綴るブログです。
糖尿病は私を変えたひとつのきっかけだと思う今、もしも少し前の私のように前向きになれず悩む方がいれば少しでも元気になって頂けるきっかけになればと思います☻

病院に着いて担当の看護師さんと、これからお世話になる先生方を紹介してもらいました。

私に暖かい言葉をかけてくれた先生はやっぱり優しくて明るい先生でした。

担当の看護師さんは多分私と同じ歳位。

なんだかホッとしたのもつかの間、
私の現状の話に。

来てすぐに測った血糖値は
やっぱり280位あったのです。

実は病院に来る前に、もうこれが最後になるのかも?と思いスタバでチャイティーラテを飲んで来たのです。

なんとなく怖いからショートサイズ。
フラペチーノはきっと更に危険だから我慢しよう。
なんとなく怖いからご飯は食べずに行こう。
と決めて…
間違いだらけな選択をした上に
どこまで往生際が悪いのか?と思います(笑)

そして、説明を聞きました。

『HbA1cと言うのは熱に例えると、36.5度位が平熱だとすると、あなたはずっと40度位ある状態。』
そんな分かりやすい説明でようやく自分の状態が把握できました。

私の日常はインフルエンザの状態より高熱なのか!と…。

『当然だけど、病院で出るもの以外は食べないでね。飲み物はお茶か水だけにして下さいね。』

という説明も。

病院のご飯、絶対足りない…
私は底なしなのでは?という程の大食い。
そして、わかってはいたけど
お茶と水だけって…
ジュースもスタバも飲まない2週間なんて自慢じゃないけど、今までの人生を思い返しても記憶にないのです!

お医者さんが去った部屋で考える私。
窓の外を眺める。
私がじっと見つめているのは病室から見える牛丼屋さん。

あぁ、素晴らしい眺め。

果たして私はこっそりあの牛丼屋さんに
行かずに2週間を過ごせるのだろうか?

あぁ、大盛り牛丼。

私はどこまでも食い意地が張っているのです(笑)