「殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス」五条紀夫を読み終えました。題名も面白いけど内容も読みやすく面白かった。次々事件が起きて体力はあるけど推理力が頼りなげなメロスが解決してお決まりの牢につながれた友の所に戻れるのかハラハラしながら読みました。そして気になるのが本来の「走れメロス」がどんな内容だったか。有名なあらすじは知っていても結末がハッキリ思い出せない。新しいメロスを読むと本来のメロスを読んで確かめたくなります。

軽い読み物風ではありますが推理の要素もあり、楽しい作品でした。

 

今日のお弁当NO.148