「八十日間世界一周」ジュール・ヴェルヌを読み終えました。オリオンブックスのkindle版で読みました。いろいろな出版社から出ていますが、これが今の言葉遣いに近くて読みやすそうだったので選びました。
私が高校生の時の夏休みの宿題で英語の簡単な指定本で読んでくる課題でしたが感想文などは提出しなくてよかったのです。なので私はこの話を読む気にならずいい加減にすませました。ふと読みたくなって完全版でリベンジというわけです。面白かったです。細かいところを知ったら、ようやく話の内容がハッキリ分かりました。若い方が冒険小説として読むのにぴったりだとつくづく思いました。
今日のお弁当NO.168

