「月下のサクラ」柚月裕子を読み終えました。4分の1ほど読んだ所から俄然面白くなってきて、2日で読んでしまいました。最後の方は目がバキバキになるほど疲れてきて読むのをやめて寝なければと思ったけど終わりが気になり過ぎて、とうとう最後まで頑張ってしまいました。
警察という圧倒的に男性の多い職場で主人公の森口泉は部署移動の初日から重大事件に出会います。彼女の所属するチームのメンバーが凄く頑張る人ばかりで目が離せなくなりました。警察内部の事件の犯人が誰なのか気になって読み進める力となりました。
警察小説と呼ばれる系統の本です。この作者の「朽ちないサクラ」が一作目でこの作品が二作目になるようですが「月下のサクラ」から読んでも支障はありませんでした。お勧めです![]()
今日のお弁当NO.196

