「いつまでもショパン」中山七里を読み終えました。クラシック、ピアノ、ショパン、コンクールで満杯の作品でした。ピアノやクラシックに馴染みのない私には読むのが苦行でした。ピアノが良くわかる方には面白いのかもしれません。
今回、kindleで読んだのですが、電子書籍にした人がいい加減だったのか全ページが7ページと表記されるのには辟易としました。いったい何ページの本なのかとストアを見たら全部で13ページとなっていたのにはあきれました。
事件の場面の文章は読みやすく、悲惨な場面も目に浮かぶような内容でした。探偵的な役割の人物も出てきたので、その人がシリーズ化されている主人公なのだなと分かりました。ミステリとしては良かったと思います。最後にちゃんと謎解きがありました。でもシリーズは全部音楽より見たいなので、もう読まないと思います。
でもシリーズものって先が気になる。読んでみたい気もするし悩むところです![]()
