「壁抜け男の謎」有栖川有栖を読み終えました。大好きな有栖川さんの作品はほぼ長編は読み終えていて、今回はあまり好きではない短編に手を出しました。本格推理だと思っていたけど中にはSF小説ぽいものもあり、長さもいろいろで意外性の塊でした。あまりに方向性の違うお話が出てくるので少々頭が疲れ気味。でもやっぱり有栖川さんの本は素晴らしい。文章も読みやすくてお勧めです。

 

今日のお弁当NO.92